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もう10年も前になりますが、プロパティマネジメント(PM)事業の可能性を研究していたときのモデルケースがザイマックスさんで、日本で数少ない不動産活用のプロだという印象があります
記事にもある「不動産における所有と経営の分離」を自ら率先してやることで、退路を断ったというあたりがポイントだったんだろうな、と感じました
不動産の証券化は、世界的に有望なビジネスだと思っています。
サブプライム・ローンで米国は大きな痛手を受けましたが、日本では不動産が唯一の資産だという個人はたくさんいます。

リバースモーゲージがさほど普及しないのも、証券化がすすんでいないからではないでしょうか?
こういう事業を丁寧にやりきれるっていうのも強みだなと思います。
平安後期の律令制崩壊あたりがゴッソリ抜けてる。人頭税から地租への転換、田数目録の整備とか、土地所有の歴史にとっても大事なところだけど
2000年代初頭、不良債権ビジネスから端を発し、様々な業態の不動産流動化プレイヤーが参入して活況を呈していたが、リーマン後数年で、そのうち多くが実質的に消えていった。ザイマックス含め、残っているところは、それなりの強みがあるのだろう。
隠れた優良企業のザイマックスさんですね!

余談ですが本社、港区赤坂1-1-1。この住所で登記できているのもすごいなと。

運気も良さそう。
不動産に限らず、変化はチャンスと言えるでしょう。
「景気が悪いから」と良く言いますが、もし景気が悪ければ売れないというのであれば、全てが売れないはずです。

けれども実際は不動産の中でも売れる不動産、売れない不動産があるわけです。

本が売れないというのはよく言われますが、その中でも書けば売れる作家がいます。

景気に実態はない、というのはあまり知られていません。
「不景気であれば売れない」というメガネで見ると、売れないための理由を探してしまうのです。
これは心理学の用語で「自動思考」と言います。
自動で浮かんでくる考え方ということです。

その自動で浮かんでくる考え方を変えていけると、景気に左右されなくなるわけです。

まずは、自分にどんな思考が浮かんでくるかを知ることから始めるとよいでしょう。