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同僚に指摘を受けてハッとしたのですが、新規事業創出の際のルールなどを伺っていると、このまま企業風土が変わらなければ、いくらここで謝ったとしても似たような問題が起きますね。

コンプガチャから数年でまたこれ。ゴーイングコンサーンとしての収益拡大のみを追求するのではなく、社会に何を提供したいか?を突き詰めて、ミッションを最優先する企業にかわらないといけないのでしょう。

問題が起きたら真摯に対応すればそれでOK!という文化が育ちませんように…
結果として逐次的な対応になってしまったのは残念ですが、真正面から向き合う姿勢は示されたのだと思います。第三者委員会も設置されるとのこと、この際、問題のあった点は余すところなく洗い出したうえで、また心機一転、真摯に事業に向き合っていくしかないのでしょう。新興企業の中でもそれができる成熟した方々だと思っています。

「キュレーション」に限らず、ネットメディアでの引用については一定のガイドラインをネットメディア側が確立していくべきなのでしょう。
例えば、本記事を掲載しているログミーにしても以前、私の大学での講演を事前連絡ないままに全文和訳掲載されたことがあります。大学もなにかと権利関係にうるさいこともあり、慌てて私からご連絡して掲載を止めていただいたうえで、再度大学側への確認と翻訳内容のチェックを結果的に私がやることになった経緯があります。
ユーザーとして利用する分には便利ではあるのですが。
医療のことしか分かりませんが、医療に関していうと「正しい情報」を発信するのはものすごく大変です。正しさの定義が曖昧(多様)なのが1つの理由です。

医師監修などの「間違った情報が出ない仕組み」づくりはもちろん大切ですが、医療情報を取り扱う場合には、リスクがあるかもしれないけれどそれでも発信するんだという「覚悟」が必要です。

「正しい医療情報」を1つに定義することは不可能で、様々な形がありえるために、一社だけで完結することはありません。これを機に、「正しい医療情報が乱立」することを期待しますし、その一員にでいれるように頑張って行けなければと思っています。
なんだか少し、ネットメディアだと内輪に甘いですね(^^;)やってることは情報の偽装で不利益被った人も多いのに。
みなさんお友達だから遠慮されているのかな?
個人的にはこの影でまっとうに勝負したばっかりに日の目を見なかったサービスがあったとしたら、そちらのほうが胸が痛いのですが。。
あと、広告媒体としてみても、ひとつの領域を信頼失墜させて配信面が減ったのも痛い。
著作権違反に矮小化してはいけない。

明文の市場規律だけでなく、市場参加者が守り育てていくべき市場規範に反したという意識の希薄さに驚く。これでは、形式的な法規違反の有無に矮小化しようとしている、東芝などと同じレベルだ。

新興事業分野では、規律も完備しておらず、規範も成熟していない。ジャングル状態であるからこそ、参加者には高い倫理が求められる。ジャングルで暴れることをイノベーションと勘違いする向きは多い。

キビシイようだが、残念ながら、DeNAの経営者の罪は重い。
<追記>質疑応答部分(①、②)がまだ全部ではないがある。またコアメンバーの採用については③のBuzzFeedの記事があり、併せて見た頂きたい。
以下、私見。まず著作権や情報を伝えるということへの認識が甘く、とても残念。著作権はグレーゾーンが多く、またメディアというのは特に社会的責任が求められる事業領域。それを事業としてやる中では、リスクとして必ず考えて必要なプロセスを作って向き合わなくちゃいけない点。特にゲームが減少する中で新規事業のコアと考えていたのを真とすれば、守安氏直下で、かつエースメンバーも入れなくてはいけなかったと思うが、実際にはそうでなかった印象。
あと、③にコメントした点だが、過去に同様の問題(よっぴーさんが記事にした件)のメンバーを採用した点。個人的には、反省のうえ再チャレンジを与えることは社会として必要だと思う。ただ、再チャレンジを与えることはリスクを負うこと。企業として、リスクを緩和するコストをかけることが、同時に必要なこと(そのコスト超えてでも再チャレンジさせる価値があるかが判断軸)だが、それがなかったことは企業としてダメだと思う。併せて、再チャレンジのチャンスを、恩を仇で返したのは最低としか言いようがない(この記者会見を真実とすれば、自分はそう捉えた)。
簡単に「頑張ってください!」というコメントをする気もないし、記者会見の全部を真実として「ここの部署だけの問題だった」と捉えるわけでもない。一方で、叩いて誰かにメリットがあるならともかく、そうも思わない。むしろ経営体力があるからこそ、著作権しっかりしたメディアを作って、リベンジするぐらいの結果を出してほしい。
なお、東芝・シャープと比較した時に、東芝は不正だったがシャープは不正ではなかった。そして二社とも経営が厳しいのに対して、DeNAは財務体力はあるのは違い。コメントのなかでも「不正」と「事業・経営結果」、どちらへの厳しい意見なのかはよく見たほうがいい点。
https://newspicks.com/news/1936935
https://newspicks.com/news/1937167
https://newspicks.com/news/1936818
<追記終>

原文が一番重要。現在は会社発表部分で、今後質疑応答も公開されるとのこと。
これを見て、思い出したのはやっぱり前職リクルート時代の事

とにかく取引審査も掲載審査も厳しくて、他社が掲載していてもダメなもんはダメだと言われた
消費者クレームや詐欺まがいの案件は、お金積まれても掲載するなとこっ酷く、口酸っぱく皆言われていた
カスタマーからそっぽ向かれたらメディアのビジネスは、一発でアウトだ
我々にとっては、数十万件の一件でも、その人の人生においては1度でアウトだ

それでもシェアで圧倒的ナンバーワンを目指すのが、矜持だと言われ続けた
だから、それが当たり前だと盲目的に信じてきたし、身体に染み付いてる

一方で、震災が起きた時は、すぐに掲載無料対応とか、支援がバンバン決まっていった
それは、メディアの責任だと自負があったし、やっぱりそこに最後のプライドがあった
ビジネスには勝ち負けがつきまとうし、いつも比べられる
それでも、正々堂々やって負けるなら仕方ない(決して仕方なくないんだけど)というある種の潔さがあった

なんていうか、この会見を見て、ネイティヴの違いを感じてしまった

そして、リクルートもやってた事が凄く残念なんだよな
トホホ
DeNAは反省すべき点は反省し、謝罪すべき点は謝罪し、処罰すべきは処罰して、補償すべき人には補償し、改善すべき点は改善して、社会とオープンに対話を進め、信頼を得ながら前に歩んで欲しい。僕は、南場さん、守安さん、DeNAを信頼し、応援し続けたいです。
Meryについては、ブロガーの方が素晴らしい検証を行っている。学芸大学駅周辺に散歩したおしゃれ女子の話・・・深夜の1時過ぎにお出かけ、3時すぎに古着屋さんをのぞく。そして、学芸大学駅の前で「芸大生」を観察・・・芸大はおろか学芸大学もこの駅にはない。しかも、深夜1時とか3時、まだうろついている人はいるだろうけども多くの人が寝ている。

http://lineblog.me/naru/archives/14080.html

このブログは、いろいろな意味で素晴らしい。

(追記)松本りなさんのコメントに注目。買収前のMERYの記事作成現場で著作権無視が横行していたとのこと。現場の実態が告発されている。経営陣やその他責任者たちは、こうした現場の生の声にどう応えるのか。

キュレーションメディアに関わる人間としては他山の石として、より注意深くやっていかねばと思う。著作権などでちょっとでも引っかかることがあれば、社内の法務担当者にかならず聞くようにしている。外部の写真などは、もちろん、配信している本人に連絡をとり提供いただけるかどうかを必ず確認。ごく当たり前で、1年ちょっと前までメディアの世界にいなかった私ですらやっていることです。

叩くつもりはないけども、メディアが広げる情報は人々の認識や行動にも深く深く関わる。そういう重みに対して、覚悟があったのかどうか。質疑応答をみていると、メディアという社会的に重要な役割を担う重さを本当に理解していたのか。経営者が現場を知らず野放しだったというのは、メディアの重みと社会的な意義を分かっていれば、起こりようがなかったはず。現場とやりとりをしていれば、違和感を感じるはずでは。あるいは、そもそも問題とも思っていなかったのか・・・

元々の文章を書いたり、写真をとる人の労力を全く考えずに転載。そして、書き手には異様に安い原稿料で依頼。メディアの記事は真面目に作ろうと思えば、本当にお金と時間がかかる。それをしっていれば、あんな報酬では依頼を出すこと自体、できないと思うけども・・・
2年前と言えば南場さんがご主人の看病で心身とも参って事業に関心が薄れていた時、凄いパワーで自信に溢れている蓮舫と同じ名字の人に出会い、困った時に新興宗教に取り込まれたみたいになったんではないでしょうか。どっかの大統領かい!それでも責任者は弾劾されるんですよ。

しかし、ムラタも敵前逃亡(最後まで隠れてた麻原かよ)するなら最初から偉そうにするな。自分は結構上目線で偉そうにしてるけど、もしこうなったらちゃんと出て謝罪して頭丸めて切腹する。

吹くなら逃げない
逃げるなら吹くな

です

それにしても、仮に洗脳されてたとしても、わけのわからない、ろくな経験もほとんどない社長らがやってる、買収前にちょっとググってみればパクリの怨嗟の声が大量に出てくるのに、よくあんな大金突っ込んで突っ走ったものと思う。おかげで柳の下の泥鰌狙った馬鹿意識高い系が有象無象のパクリを乱立させて検索上位はパクリで埋まってる。DeNA以外のパクリも半端ない数です。

これはもう、ネットの破壊者と言ってよく、DeNAが先鞭をつけた。少なくとも上場企業は窃盗団のようなパクリはやらないと宣言し、パクリには出稿しないし買収もしないと宣言してくれないと、ネットは破壊されたままですよ!

キュレーションというのは専門家がやるからキュレーションなのです。極貧の主婦バイトがキュレーターって、どう考えてもありえないって!
家庭教師に派遣されてきたのが漢字も書けない人だった的な話。キュレーションとかいう言い方自体をやめてほしい。あれはキュレーションではなくてパクリです。
株式会社ディー・エヌ・エー(英語: DeNA Co., Ltd.、以下DeNA)は、東京都渋谷区に本社を置く日本のインターネット関連企業。モバイルゲーム開発・配信を主業としつつ、SNS運営や電子商取引サービスなどを行う。また、傘下にプロ野球の横浜DeNAベイスターズ、プロバスケットボールの川崎ブレイブサンダースを保有する。 ウィキペディア
時価総額
2,837 億円

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