新着Pick
297Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
数値で考えてみる。2機の発注で、当初30億ドルの見積もりが、40億ドル。B747はカタログ価格だと400~500億円ではないかと思う。ただ747はそもそも現在受注が少なく、モデル停止も噂されるくらいで、量産効果もあまり出ていないと考えられるので、値引きはしないだろう。なお、下記で747-8Fが10機、約40億ドルで発注される可能性が報道された。フレーターなので、前のところの構造部分のコストはかかるが、それ以外はどちらかというとコストが低いと思い、ベースが400~500億円という部分はそんなに外れていないと思う。
そのうえで、エアフォースワンは、安全担保のために特殊な改造をしていると思う(昔記事を読んだ気がするが、見当たらず)。通常以上の多重系統にしているかは分からないが、翼の燃料タンクとかは防弾保護とか強化しているだろうし、通信系・レーダー系も相当強化しているはず。内装以外に、そういった構造面での強化は相当にコストがかかると思う。ベース価格の3倍とかになっても、高いのか安いのかは分からないが、別にあってもおかしくないとは思う。あと、国内生産しており、盛ってあったとしても国内経済の活性化といえる部分もある(正当化をするつもりもないが…)。
なお、一般には747は経済性低下しており777などに置き換わっている。そのなかで時代を逆行するかのように747となるのは、エンジンが4つという部分が理由が大きいと思う。いくらエンジンの信頼度が上がっている(ETOPSという認証レベルによって、どれくらい洋上飛行できるかなどが変わる)とはいえ、エンジンがもう一個あれば大丈夫だったのにという事態は安全上割いてよいコストと考えているのだろう。
https://newspicks.com/news/1618931?ref=user_100438
真っ当なビジネス感覚の持ち主であることが良くわかる。ヒラリーであったら恐らく何も言わなかったでしょう。

ちなみに4560億円といえば、建設費が3倍に膨れ上がった豊洲市場と同規模です。今後の維持費が膨大になり持続可能性が低い豊洲の建設もなぜ止められなかったのか、落札率99%をなぜ許容したのか、舛添さんまでの知事の判断に疑問を持たざるを得ません。
いいんじゃないでしょうか。

トップが率先して「コスト削減」を実行する。
政府のコスト削減につながれば、国民にとっても国家にとってもプラスです。
と言いながら、この人とその家族を物価の高いニューヨークで警備する費用もとんでもない金額になってるそうな。しかもトランプ所有のビル内にシークレットサービスが警備用にフロアを借りる計画だそうで、税金で賄われる警備費用が巡り巡って自分の懐を潤す循環が成り立っていることも問題にすべきではないか。
あまりトランプのツイッター上でのパフォーマンスを真に受けない方が良いかと思います。
 コスト削減はもちろん歓迎されるべきですが、今のエアフォースワンは古い機材のため整備費がかさんでいるとのこと。
 既に他紙も報じていますが、エアフォースワンの後継機はB747の同型機でも特殊設計のため(核戦争に耐えられるセキュリティなど)、一から作りなおす必要があり、研究開発費やテスト期間などを含めた場合、2機で40億ドルはそれほど法外ではない、と指摘されています。
ちなみに、大統領専用車のキャデラック(通称Beast)は防弾はもちろん地雷などにも耐えられる特殊設計で、1台150万ドルです(推定保有台数は12台)。
 なお、ボーイングは90年に配備された現エアフォースワンの開発・製造で利益を得ておらず、今回の受注でも利益を見込んでいないとのことです。
費用の点はともかく、747-8というのは、今はクラシックな存在となった「ダッシュ400」とはかなり別物で、燃料消費率も向上しています。何と言っても、空飛ぶ司令室ですから双発では不安で、4発ということになると、この機種しかないのではと思います。
大統領専用機にお金を使っても良いのではないでしょうか?

と思ったのですが凄い金額ですね。
ボーイング747は300億円ぐらいと聞いています。
どうしたら4000億円を超えてしまうのか知りたいです。
【国際】割と絶賛コメントが多いのでちょっと違った見方をしてみる。純粋に外国企業への発注ということであれば「国富の流出」や「税金の無駄遣い」ということになるのだけど、ボーイング社と部品納入メーカーの活性化や雇用促進につながるという見方はできないのかな?新自由主義的な思考に基づくのであれば歳出削減はほめられるべきことだろうけど、トランプ氏が選挙戦の時にケインジアン的な主張をしていたことを考えると少し違和感を覚える。こういうあたりからも、トランプ政権が徐々に共和党保守派に取り込まれつつあることを感じてしまうんだよね。

なお、日本の政府専用機が「邦人救出をしていない」というコメントをされてる方がいるけど、アルジェリア人質事件の時と昨年のダッカ・テロの時に邦人救出のための緊急派遣で政府専用機が使用されていたはずだよ。(ダッカの時は遺族派遣と遺体の帰国という形になったが、アルジェリアの時は生存者も輸送している)。
現行型でも特注品で、ミサイル防御用のフレア射出、赤外線追尾撹乱用ミラーボール、空中給油用設備、電磁防御戦用アンテナ、地上での核爆発の影響を軽減する(恐らく電子機器への影響を軽減)するボディ構造、ブリッジに頼らない専用の出入り口、全ウィンドウが防弾仕様、家具は全部伝統工芸、などなど、ということなので、たしかにコストは掛かりそう。

特に現代の戦闘に対応できるようにするためには、もしかしたらステルス仕様になっていたりとか、色々と最新鋭の防御システムと検討していると思われ、そこらへんが高額になっていると予想。そりゃお金をかければかけるほど、良いものが出来ますからね。

参考:
http://www.businessinsider.com/features-of-air-force-one-2015-3
トランプってまとも。ビジネス感覚がやはり職業政治家とは違う。こんなに高い専用機、確かにいらないだろう。武器でも搭載してるのか?ってレベル。
時価総額
22.6 兆円

業績