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数学科生が教える、わが子に与えたい「算数おもちゃ」

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ブロックスは,小1の息子が今まさにドハマリしています.算数的な図形把握の観点で良いかと言われると,正直よくわかりませんが,この1週間で確実に先を見通したブロック配置の能力が上がってきていて驚いています.夫婦で相手の作戦の潰し合いをしていたりすると,スッと息子に負けたりするので,まだしばらくは楽しめそうです.
この中でやったことのないものだと,コヨーテが気になります.繰り上がりの足し算が出来るようになってきたところなので,こういうのはちょうどいいかなぁと.
立体図形を体感できるおもちゃは最高だと思います。

私が中学受験算数の難問を作るとしたら、「立体図形」と「速さ」と「比」を組み合わせます。
これが出来るようになれば、たいていの難関校の算数は大丈夫でしょう。

立体図形は紙に書くことができないので「イメージ力」が必要です。
小さい時から馴染んでおけばイメージが浮かびやすいし、何より苦手意識がなくなります。
こういうのを見ると買いたくなくなる困った性格(笑)

まあ僕なら手作りで色々やります。
吉村キューブとか、スフェリコンとか、カレイドサイクルとか、テンセグリティとか。

追記
ルービックキューブは初心者レベルでは空間認識よりもシステマティックなアルゴリズムをいかに覚えて最適化するかという頭の使い方。
なるほどー。牧野さんお勧めの「ブロックス」にJasmine Fujisawaさんの「チェス」。どちらも良さそうです。小2のチワワJr.はクリスマスにはポケモンの玩具が欲しいと言ってますが…。
こういうのをブラジルの子供に使ってもらえるように山ほど寄付したらいろんなことが改善するかな。
空間把握能力って小さい時にしか訓練できないんですよね。でも立体を算数でやるのは小学校でも高学年にならないと教えてもらえない。立体おもちゃで小学生に勝つのは結構大変です
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わが子には小学校3年の時に買ってあげました。
ピラゴラスがうちにあります!息子そっちのけで遊んでしまっています。他にもいろいろあるのですね、クリスマスプレゼントに買ってもらおう(私が)。
空間認知能力はオモチャではなく野山で身につけることが理想的です。大自然にまさる教材はありません。
ここにあげてあるものでうちにあったのは、ゲオマグ、アルゴ、立体四目並べ。ほかにもアバロン、将棋、連珠、ニコリの各種パズルも好きでした。スカリーノ、ネフ社の積み木もありました。
ただ、与えてみても、子どもが興味を持つとは限りません。うちの息子は、組立系への興味は今ひとつでした。
あと、本好きになって欲しいと、1歳から小2まで、毎晩欠かさず最低3冊は読み聞かせましたが、息子は見事に本を読みません。漫画すらコナンくらいです。
結局、与えることは大事でも、与えたからといって好きになる、得意になるとは限らない、これはもう個人差でしかありません。