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後半の低糖質一人前ピザは単なる商品開発の話だが、前半のプリンターの話はビジネスモデルの組み直しとして非常に面白い
一日10枚以上印刷するヘビーユーザーをターゲットに、通常の3倍の値段がするが、2年間、49回ものカートリッジ交換が不要になるとのこと
ヘビーユーザーとしてはカートリッジ交換の手間も省けるしコストメリットもある。コスト削減のために純正品以外を使っている人も多そうだが、故障時の対応などを考えれば恐らく出来れば純正を使いたいという思いもあっただろうところにきっちりとハマりそうです(料金計算、比較はしてないですが)
ちょっとした違いが、購買理由・継続理由になったりする。カートリッジ交換が面倒くさいというのは、そのあたりだと思う。先日社内のメンバーが冷蔵庫を大きくしたら、今まで冷蔵庫が小さかったことがストレスだったんだと気づいた(買ったときに立体的にしまったりとか、スペースを考えないといけない)と話していた。便利なものは、一度味わってしまうと、なかなか抜け出せない。
各社、アイデア面白いですね。
プリンターに関してヘビーユーザーではありませんが、インク交換しなくていいのはかなり魅力的です。
発想の転換というか、エプソン良いですね。
早速見に行こうかと。
シンガポールの電脳ビルSim Lim Squareに行くとインクリフィルを数百円でしてくれる店がいくつかあります。もちろん、メーカーは認めていないでしょうし、推奨もしていない。なかには、大きな外付けインクタンク(非純正)を数千円でつけてくれるインク屋さんも・・・ アジア各地の電脳ビル、やってやれないことはない・・・と思わされます。新興国市場は、大手法人を除けば、個人や中小事業主は高価な純正インクを購入する人が少ないと見られるので、プリンタの収益がどうなっているのか興味のあるところ。

詰め替えインクを利用している人は、プリンタ自体がやすいので、もし不具合や故障があれば、プリンタ自体を買い換えれば良いと考えている人がかなり多い様子。しかし、エプソンやキヤノン、ブラザーといった東南アジアでよく売れている日本企業が製造しているプリンタは、さすがにそう簡単に壊れないものが多い。

ということを考えると、大手の法人向けがビジネスでは重要なのでしょうね。

Watanabe Tsuyoshiさんが指摘するように純正の大型インクタンクも販売されているので、アジア市場ではこちらに誘導するのが重要な印象。
本題とはちょっとずれますが、「糖質低減ピザ」は米国では数年前からのトレンド。もうちょっと早くできた気がしますが、日本独自の開発が必要だったのは、例えばもともと米国の一般的なピザ生地が分厚すぎたとかなんでしょうか。
プリンターは型落ちで価格の安いレーザープリンターの使い捨てという人がいるくらい、インクが高い。そこをターゲットを絞って前もって2年分のインク搭載というのは良さそう。
量販店のプリンターコーナーにカッコいいC社の色とりどりのプリンターがあって4桁のプライスタグが着いている。
隣に無骨な古くさいデザインのこのエプソンがドンと置いてあって値段はCの2倍以上。気になって立ち止まって見入ってしまった。
バカ高いインクカートリッジで儲けるプリンターの従来のビジネスモデルと真逆。
冷静に自分のプリンターの使い方を一呼吸置いて考えるとこちらの選択になった。
非純正のインク使ってたら消耗が早く、結局同じ量印刷するのに正規品と同じくらい費用がかかった。

で、最近プリンター買い替えたときにインクも含めたコスト考えたらメーカー、機種ごとに結構な違いがあってびっくりした。ブラジルだからかな。。。。