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広告記事なのですが、面白そうなインタビューだったのでお話しさせていただきました。
それにしても、若いうちからちゃんと自分への投資を考えておられる他のお二人に比べて、私の話のいい加減なこと(笑)
改めて見るとちょっと赤面ものです。

でもね、その昔本当にあぶく銭(今回の100万円もそういう前提です)をつかんだ経験のある自分からすると、やっぱりできる時には、将来役に立つか立たないかなんて考えずに、その時に一番楽しい、でも日常ではちょっとそこまで使うのは、というお金の使い方をしたらいい、と思うのです。

オススメはやっぱり趣味に使うことかな。

道楽なんて言葉がありますが、楽しみも極めれば、人生の道となるんです。

仕事やスキルは人と比べられ、評価されるものなので、どんなに頑張っても、どんなに投資しても、やっぱりお金では極められないけど、趣味はこれ以上ない自己満足なので、ある意味あぶく銭のパワーがフルに生きてくるのですね。

もちろん大事なのは(金額の大小は問わず)どうせあぶく銭と思うお金でやること。
大事に稼いだ生活費でやったら、ダメですよ。

そして本当に自分に必要な投資にお金が必要だったら、その時は借金してでもすべきです。
自己成長はそういう決意の問題で、なかなかあぶく銭ではできないものですから。

ということで、最近は梅田さんに、IPOで稼いだあぶく銭はパッと使ったちゃいなよ、ユー。
そしたらもっと一生懸命NewsPicks の仕事に打ち込むモチベーションが湧きますぜ。
と悪魔の誘いをしようと思っています(笑)
『今100万円あったら何に使うか』という難しい企画に登場させて頂きました!写真がヤバいですが(笑)、信用という無形資産のリターンのために”人との繋がり”に若いうちは投資をする、と回答。実際は記事にもある通り「いずれ何か自分のためになってたらラッキー」程度にしか思っていませんが。関連して、先日拝読したリンダ・グラットンさんの新著『Life Shift』でも、パートナーや属するネットワークの重要性について書かれていて面白かったです!ぶっちゃけ100万円は非常に微妙な額ですが、プライスレスなものにレバレッジをかければさらなるプライスレスなものが返ってくると僭越ながら考えました。DoGA会も一つの出会いと繋がりを提供するコミュニティにしていきたいです。ちなみにこの赤いバッジは、当日来れなかった知り合いの敏腕デザイナーが代わりに3Dプリンターで作ってくれたものです。ありがとうございます!
「もしも100万円もらったら何に使うか?」という企画でインタビュー頂きました!

ちなみに、インタビューの中で「人生で一番最初の自己投資は何ですか?」と聞かれて、「大学生の頃、アルバイトで稼いだお金で生まれて初めて日焼けサロンに行ったことです。自らの殻を破るきっかけになりました。はい、大学デビューです。」と答えたのですが、そこは全部カットになりました。確かに牧浦さんや大山さんの過去の話に比べると、スケールが小さすぎる(笑)
私はメンタルアカウンティングが強いので、「自由に使える100万円」というものが、どのような文脈で入手したかによって、使い方は全く変わります。お金に色はついていませんが、頭のなかでの色付けは消し難いものです。そして(脳内の報酬計算上)対価のない自由など存在しないのです。

例えば、

①自分で自由に使える用に貯めたもの
②怪しげな金持ちに「君、この100万円を好きに使っていいよ」と渡される
③なぜか郵便受けに入っていた
④会社で上司に好きに使って良い予算として100万円用意される
⑤(学生時代等に)生活に困窮し親戚から100万もらう

などが考えられます。②の金持ちに渡される場合は、後が面倒そうなのでもらいません。③の郵便受けの場合も警察に届けます。④の場合はやはり断るでしょう。⑤もやはり生活困窮者としてもらった以上、生活費としてしか使いません。

したがって、私にとって自分の為に使う可能性のある「自由な100万円」は①の自分の貯金以外に想定がありえず、前提としては私にとってはさほど意味のない問いかけに思われます。


ちなみに、学生時代にこれは一度経験したことがあり、研究に行き詰まって方向性を変えたいと思っていた時に、将来に必ずこうなると予感していた私は路線変更のための100万円を貯金していました。そして、3ヶ月ほどかけてエネルギー関連の書籍や論文を買いあさり、国内外のカンファレンスに通うなどして勉強し、一気にエキスパート気取りで売り込みをかけて、あっという間に専門家に転身しました。100万円で別業界に転職できるなら安いものです。

その頃のファイルやメモを今眺めてみると、狂気としか思えない勉強量です。およそ人間が処理できる情報量の限界をずっと継続していたので、しばらくすると目にしたことのない情報が殆どなくなるようになりました。

人間その気になれば、なんとかなるものですね。
みなさん、それぞれの意見がしっかりしていて素晴らしいと思いました(^o^)

「自分を最も成長させる」だから、各人各様でいいと思います。

ただ、デジタルに囲まれて秒刻みで多忙な時代には、全く逆の環境に身を置くのもいいかと思います。
スマホはもちろんテレビもない山の中の禅寺で修行をさせてもらったり…。
3ヶ月もいれば、間違いなく「人生観」が変わると思います。
100万円といえば、「100万円が尽きるまで、東北の災害救援をやめない」と2011年3月に決めたことを思い出します。決断の結果、自分は今でも60人の仲間とともに東北に関わり続けています。
お金は使わずとも、使い方を決めることで、人生が変わることがあるように思います。
100万円を竹藪で拾ったら、自宅の排水管を修理しようかな。。

個人総資産の円貨の想定時価は、株価、為替、商品価格、Cap rateの変動で毎日動くので、100万円は誤差
100万円というリアルな金額だからこそ浮かび上がるお三方の(現在の)価値観が面白い。
麻野さんの英語、プログラミング投資は100万円手に入らなくても、すぐにやらないとな・・・

ドガさんのルワンダで実践された「現地の高級ホテルで朝食をとる」作戦、日本でも実践できそう!
リッツカールトンの朝食に乗り込み、何気なく著名人に声をかけて仲良くなる作戦やってみようかな。
インタビュー見る限り、100万をそれぞれ何に使うかは無意味な情報で「自分にとって何が価値があるのか考え抜き、決まったら惜しまず金を使う」ことに意味がある
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