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車椅子の友人が電車内で席を譲られて困惑してたなあ。

「いや、あの……僕もう座ってるんで」
譲る「べき」という考えがそもそもどうなんだろう…と思います。
自分が元気な場合とか立っても大丈夫な場合、自分よりも体が辛いんじゃないかな?とか席を必要としていそうな人に譲るのは、人として「当然」の感覚なんじゃないかな…。
だってもし自分が自分の母親やおじいちゃんおばあちゃんと一緒に電車に乗っていたり、具合の悪い友人や妊婦の友だちと一緒にいたら、座らせたいなって思うのは当たり前の感情じゃないですか。
優先席は、座るのもはばかられる気がするのは私だけでしょうか?

優先席以外で、対象が「お年寄り」の場合は難しいです。
人間は実年齢よりも若いと思っているので、下手に譲ろうとすると「年寄り扱いするな」と言わんばかりに拒絶されます。

実際、スポーツジムで元気いっぱいに体を鍛えている「お年寄り」もいますし…。

まあ、迷ったら黙って立ち上がって離れた場所で立っているのが一番かも。
妻が妊娠中に席を譲ってもらって助かった背景から、今は声がけを迷っても、えいやー!で声をかけるようにしています。断られる事もありますが、ある種確率論ですし。それよりも必要な人が座れた方がいいと思うので。
こういう話題を聞くと本当に心に余裕がなくなってる方が増えているのだろうなと思います。

モノがなかった時代は分けあって、助け合って、励ましあってという社会だったと思うし、高度経済成長期は一億総中流で真面目に頑張っていればとりあえず周りのそれほど変わらずにいられました。

今や個性とか、多様性とか、クリエイティブとか、言われるのでどうしてもみんな自分探しに必死になってしまう傾向にあるのかも知れませんね。

人に優しくすること、人に優しくされることを毎日の生活の中で自然と感じられると良いのだと思います。そうした幸福感が社会全体を明るくしていくと思います。
見出しだけみると嫌な感じがしますが、なぜ譲らなかったか、記事の最後を読むと理解できます。子連れで電車の乗ると譲ってくれる方が少なくないので、私はお礼を言って、子どもを座らせることにしています。ありがたい気持ちは、受け入れることで伝わると思うので。
降りる駅が近いから譲らなかったって、逆じゃない?

一対一で譲るのが恥ずかしいんなら何者言わずにそっと席を立てば良いかなと思います。横取りされちゃうかもしれないけどあなたがどかないとどうせ座れないんだから。
日曜日の出来事、満員電車で二歳の次男が、席が空いたので座りました。
すぐ、杖をついたおばあさんが乗ってきました。誰も譲りません。次男におばあさんに譲れるかと聞いたら、譲れるとの事なので譲りました。知らんぷりな人間が多い。まあ余裕が無くなってるって事なのですが、さみしい。
この間、妊婦さんかなと席譲ったら怪訝な顔をされました笑
満員電車だったので、移動も出来ず、すごい気まずい思いした笑

ただ、観点は変わるが、自分がめちゃくちゃ気分悪くて座ってるときに、目の前に譲ってもらえるのが当たり前風の顔でこっち見られたときにはちょっとイラッとしたことも…
譲る「べき」かはさておき、譲る時ってドキドキするから、譲るの苦手。

なんなら、目の前に立たれて「譲らざるを得ない状況」をつくってほしい。(どこまでも人任せなゆとり世代…