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高速炉そのものを断念すると、何のためにプルトニウムを保有しているのか、という問題に突き当たるので、とりあえず旗は下ろせない。核武装するのかしないのか、国としての意思を明確にする時期にきている。トランプ政権の誕生もその契機になる。日本は安全保障をどう考えるのか。憲法も原発も基地も最後はそこに帰着する。その議論から逃げると、やたらカネと時間がかかることになる。
廃炉は決定。あとは雇用と地元対策で、研究継続で減額ながら予算を今後もつける。。。というシナリオで手を打ったとというところでしょうか。
チャレンジし続けるしかないのになあ。。
もんじゅに投資してきた研究開発費は全て水の泡。その額、10,410億円。昭和55年から継続してきた。こんな投資は民間ではできない。国家プロジェクトとして、第4世代の原子炉の開発として許されてきた。また責任の所在はどうするのか、所管は文部科学省である。高速増殖炉という技術の実現を目指したわけだが、もんじゅでの実験は失敗に終わった。これで原子力発電に対しても、処分方法などの新たな課題が世界に突きつけられた。
解体と並行して研究。解体するのもお金も時間もかかると思いますので、そうやって出来れば良いと思いますが、実際は成果が得られる様な研究ができるのか。研究にもお金がかかりますね。せっかくの施設をぜひ最大限に活かして、出来る研究は進めて欲しいと思います。安全性は最も大切なところだと思いますので。
フランスとの密約がどうなっているのか気になる。もんじゅは廃炉決定だが、2030年頃実用化の高速炉はどうなのか。またその先にある核融合技術などの行方も気になる。お金と技術を取られて主導権がフランスに奪われるのは避けたい。
高速炉と高速増殖炉は、使い分ける言葉です。