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The Wall Street Journal

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金融機関はその役割の基本に戻り、リーマンショック前までの業務の野放図な拡大からコスト削減に舵を切っていると言えるでしょう。英国のように商業銀行と投資銀行をリングフェンスすることや、米国でもトランプの共和党はグラススティーガル法の復活を目指すなどの動きもあり、商業銀行は一旦ナローバンキングに回帰する動きになるのでしょう。翻って低金利と預貸率低下に苦しむ日本の金融機関はコスト削減より業際の拡大志向のように見えますが、果たしてそれでいいのでしょうか。
ドイツ銀行といい、欧州の銀行の苦悩が続いていますねー。

不良債権比率40%のイタリアの大手銀行は大丈夫なのでしょうか?

欧州発の経済危機の火種は全く鎮火していません。
数年前から某メガバンクによる買収観測があった銘柄ですから、リストラは寧ろ遅いくらいかも知れません。
Standard Charterは、イギリスの銀行ではあるが、イギリスというセグメントさえもないくらい国際展開している。営業収益ベースで約7割アジア(33%中華圏、19%ASEAN、9%南アジア、8%北東アジア)とアジアに強く、欧州は6%に過ぎない。
なお、SGにはいたことないが、H Davidさん同様、「スタチャ」に慣れていて「スタンチャート」と書かれると一瞬「?」となる…