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日経平均株価は8営業日ぶり反落、TOPIXは12営業日続伸とまちまち。東証1部騰落銘柄数は値上がり1,343/値下がり534と買い優勢。業種別では電気・ガス、銀行、建設が高く、鉱業、精密機器、輸送用機器が安い。東証1部売買代金は2.3兆円と13営業日連続で2兆円超え。

為替は円買い優勢。朝方113円を挟んだレンジでの値動きから急速に円が買われ11時半過ぎに一時111.32円。以降は午後にかけてやや売り戻されて111.6-112.1円のレンジで推移。

日経平均株価は寄り付き18,302.58円と弱入り。前場は円高進行とともに下げ幅を広げ、11時過ぎに本日の安値18,222.82円。後場は日銀のETF買入れ期待、また円がやや売り戻されたことから下げ渋る展開。大引け直前に本日の高値18,374.93円。終値は18,359.89円。

為替は久方ぶりの円買い優勢。直近数日もみ合った節目の110円を突破することがないか注視。今週は米国を中心に経済指標の発表等イベントが目白押しので一喜一憂する局面が多そうですね。株式市場は引き続き地合いの強さを感じる一方、変わらず過熱感があり、また日経平均株価は為替との相関が強いので、目先は上昇余地は限定的でしょう。ただ、為替が110円台維持かつ日柄調整で過熱感が抜けてくればもう一段高というのもあり得るかと思います。といって、そこまで保てずにいつすっぽ抜けても不思議ではない状態に変わりありませんから、上ばかり見ていては大怪我の元というのは念頭に置きつつといったところですね。
規模別に見てみると、
大型+0.35%
中型+0.24%
小型+0.64%
業種別で目立ったところでは、
電気・ガス+1.84%、銀行+1.48%、建設+1.43%、卸売+1.25%、鉄鋼+0.86%など24業種が上昇。
鉱業▲0.91%、精密機器▲0.88%、輸送用機器▲0.60%、海運▲0.50%など9業種が下落となりました。
GPIFリバランス噂や日銀ETF買いもあってか、5日線維持し買い十字とも言える型感で底堅い。NT倍率低下(TPX中心)。先物手口観るとGSのNTショート(225先物売り/TPX先物買い)が印象的。
個人は売買手口拮抗(個別物色意欲が旺盛)。
為替円高、長期金利が下がったわりには、日経平均は下げ渋り、TOPIXに至ってはプラス。自分は先週金曜日に「まだはもうなり」のフェーズに入ったかなぁと判断を変えたのだが、さてどうなるだろうか?
上がっているときに買えなかった人が買う動きは一定あれど、一方で上がって引っ張った人が利食う動きもあると思う。そこの押し引き。