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俺はビデオレンタル時代に、自ら大手に「傘下に入りたい」と売り込みに行って、店の生き残りをはかったことがある。俺にとって重要なのは「経営の自由」であり、それが担保されるならDMMの株主にもこだわらないよ。株は墓まで持ってけないしね〜w
DMMラウンジの創設には私も協力したのでよくわかってますが、シナプスにちゃんと買収申し込みしてましたよDMM。でも断られてた笑。正直DMM傘下になれば楽なのにって思いましたけどね。どうせニッチだし。まあでもその辺は感情論なのかなあ。自分で作った会社を自分の子供に例える人いますけど、なんでそこまで依存するのかなって。子離れできないタイプの人が多いんでしょうか。
最後までレアジョブの中村さんを擁護します。
私は亀山会長の考え方が違うと思っています。いくら大手がパクって攻めてきても、肝が据わっているベンチャーなら戦えると思っているからです。
現に料金が安く、広告費を多くかけているDMM英会話さんにレアジョブさんは負けてません。

亀山会長がコメントの中で仰ったように「忠実に相手をパクる。続いて、安い価格と多い広告。そして、独自のサービスを開発追加」大手もただパクるだけでないことはわかります。
しかし、大手が一番まねできないのが、そのビジネスに対する情熱です。

DMM英会話事業責任者が英語教育自体に情熱をもっていると仰っていますが、レアジョブの中村さんが劣っているとはおもいません。
自分のお金と時間と人生をかけて必死に行っているベンチャーが、外からきた亀チョクさんに負けるわけがないのです。

もちろん亀山会長自らが攻めてきたら中村さんも私もイチコロですが、、、
今はひたすら亀山会長が英会話事業に興味を持たないことを祈るだけです(笑)

今日、東洋経済オンラインさんでコラムを書いています。よかったら読んでみてください。
http://toyokeizai.net/articles/-/147534
情報はオープンにすればパクれるし、上場して株の流動性が高ければ買収できる。そして資金力がある会社はそれを活かして攻め込める。全て正論ですね。
正論をこれだけあっけらかんと言えるあたりが強さとしなやかさですね。
そして藤岡さんやっぱり力み過ぎ。。。どんな話があるのかわからないのに「全てレアジョブを擁護する」って、もう反対のための反対というか、なんでもNoの野党というか。。
亀山さんについて、表立ってこういう記事になっているから、少し怖さが薄まるが、ビジネスを競争・戦争と捉えれば、ものすごく怖いタイプ。やり方に拘りを持っていないし、そのなかで筋道がある。
ベンチャーの生態系を壊すというのは言い得て妙で、一方で資金力があるプレイヤーが入るからこそ市場自体が拡大したり、買収されるチャンスが出てくるのも事実。ここはDMMだけでなく、Yahooや楽天も同様だと思う(楽天はディスられがちだが、相当に強い企業だと思っている)。
ただ、逆にリスクとしては「大きく展開して、任せていること」、つまり亀山さんが見えていないところが増えていること。任せないと拡大できないところはあれど、一方で拡大を志向する中で見えないところがあれば不正やコンプラ事象のリスクはどうあっても上がる。そして元々アダルトやっているという心証形成含めて、何か事象が発生した時に「任せていて知らなかった」とは世の中なりにくい。
こういったリスク管理についてどう思っているのか・どうやっているのか、そこが一番知りたい!!
亀山さんのいっている事は正論ですよね。
私もベンチャーが小さなIPOするのはよくわかりません。わざわざ成功確率を下げてるように見えます。
それに株を思い切り薄めるのも分かりません。自ら株主プレッシャーを高め、買収リスクを高めるようなものじゃないかと思います。しかも少し成長したらIPOを迫られます。
「うちもこのビジネスやろうと思ってるんだけど、売ってくれない?」「売ってくれないのか。じゃあ、一戦交えてからまた相談しようね」。

今回の見どころは、この部分だと思います。ぜひとも、当日の空気を感じ取ってください。
株の話で「20%ぐらいに薄まったら、俺、行こうかと思ってる。」これも凄い発言ですね。笑
ベンチャーの生態系の話もありましたが、そこはやはり競争なので、大手が包み込みに来るのは当然。自社がどこを目指しているか?で対応の仕方も大きく変わってきますね。
上澤さんのインタビューでDMMのビジネスモデルや人の採用について詳しく述べていました。http://getnews.jp/archives/1092162
 曰く、オンライン英会話は利益率がとても低く、大手企業の参入はないだろうからDMMで乗り出したとのこと。しかし、常に3,000人以上の講師の数と、生徒のバランスを崩さないようにバランスを取ったり、講師の教育にもコストがかかるそう。また、月謝制のストックモデルに関してもコツコツ積み上げていくのに時間がかかるとのこと。
 人の採用については、上澤さんと人柄が合うかどうかで決めているそうです笑 これだけ時間とコストのかかるものを亀山さんが任せて成功させているのはすごいと思いますが、儲けるという視点で言うとコスパが悪いのでは?とも感じます。教育にもDMMはいけるぞと見せていくための長期的なイメージ的な狙いもあるのではないかなと、思いました。
綺麗事だけでは上手くいかないのがビジネス。この対談だけ見ても壮絶なのがわかります。誤解を恐れずに言えば、追いかけていく立場である以上、「パクり」で時間を買うことは必要。その上で王者との差別化をどうするか、だけに集中する、そういう意味では追う立場は楽です。守る戦いは非常に難しい、というよりは攻め続けないと余計苦しくなるんでしょうね、特に亀山さんのようなコンペティターがいる限り。非常に面白い心理戦ですね。
この連載について
DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく対談企画。
株式会社レアジョブは、東京都渋谷区に本社を置くオンライン英会話サービス事業を行う企業。 ウィキペディア
時価総額
174 億円

業績

合同会社DMM.com(ディーエムエム・ドット・コム、英語: DMM.com LLC)は、ECサイト「DMM.com」を運営する日本の企業。 ウィキペディア