新着Pick

グルメサイト「4強時代」、生き残るのはどこか

東洋経済オンライン
現在、国内グルメサイトは大手4社がしのぎを削る構図だ。ユーザー数約7500万人の食べログを筆頭に、ホッ…
866Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
自分の中での使い分けは、過去のコメントにも書いてますが、発見付加価値はほぼ食べログ、記録機能がRettyと分かれています。最近はRettyで発見も2割蔵にはなってきたかな。あと、人に場所を教えるときはぐるなびを添付することがおおいですね。Rettyは「また行きたい」という店750件ほどレビューしています(実名なのでもしよければフォロー頂くと生息地や趣味がほぼばれます 笑)
食べ物の記録は一生もので、例えば旅先でその時調べて入った店など記録しておくと、あとで簡単に思い出せるのは非常によい使い方です。Rettyは地図機能が使いやすいので、「今度行きたい」店をストックしておくのも便利。
「今度この辺で飲みだな~」という時に、行った店、行きたい店から選ぶことができるので重宝してます
利用者にとっては行きたい店の発見のしやすさ、店舗にとっては集客と両方のニーズを得なければなりません。この辺りまだまだ各社伸びしろだなと感じます。
マネタイズ至上主義じゃないからかもしれませんが、TERIYAKIは認知度がまだまだだなあと思ってしまいました。美味しいお店を見つけるには最高のサービスだと思っていますが。。もうすぐアプリをフルリニューアルしてより使いやすくなりますのでお楽しみに
影響力の高いレビュアーの争奪戦が勝敗を決すると筆者は考えているようですが、私は異なった考えです。

SNSでは、富士山型ではなく多山型が優位という原則が出来つつあります。
つまり、突出したスターの影響力よりも身近な人の影響力が強いということで、これは広告で証明されています。

雑誌の記事でも「ラーメン界のカリスマ一押しの」というより「地元の人100人が勧める本当に美味い」の方がインパクトがあるように思えます。

味覚に個人差があることも、他山型が好まれる大きな原因となるでしょう。

結論としての「4強時代が続く」というのは異論はありません。
ユーザーは、決して1つのサイトだけに依存することなく複数のサイトで調べる傾向があるからです。
グルメサイトに期待したいのが、ユーザー同士のコミュニティづくり。
同じジャンルの飲食店が好きな人を集めてイベントを開催、エリア別に旬の食材をテーマにイベントを開催をするなど、ユーザー同士がつながりコミュニティに愛着を感じる仕組みが差別化要素につながる。
ポータルサイト運営ビジネスにはコミュニティマネージャーの役割がより一層重要になってきそうです。

Yelpはコミュニティマネージャーという職種をつくり、地域別にイベントを開催していますね。
http://adgang.jp/2014/11/79306.html

食べログもユーザーオフ会を開催していたようです。
https://tabelog.com/rvwr/000183099/diarydtl/111968/
ユーザー目線では、Retty以外は普通にググるのとあまり変わらない感じになっていますね。まだまだ仲の良い人のおすすめのお店って直接聞きますし、雑誌を見ていい感じのお店に行ったりもします。

人のおすすめを聞くという行為はRettyかかなりいい感じに実現してはいますが、多くの人に自分のおすすめを公開したい人ってまだあまりいない気がする(私もそうです)ので、どこまで広がるかなという感じです。そして全く個人的な感覚ですが、そもそもグルメサイトでばかりお店を探している人ってなんかダサいという身も蓋もない話も(笑)

いろいろ書き連ねましたが、どういう形かはわかりませんが確かにグルメサイトにはまだまだ提供でき得るいろんな価値があると思います。見ていて楽しいとか、カリスマレポーターみたいな人によるキュレーションといった要素ですかね。後者はRettyが一定程度実現しているのかもしれません。
僕にとってはアナログの口コミに優るものなし。もしくは偶然の遭遇。そもそもそんなに多くの店を知っていても体はひとつ。少数の気に入ったお店があれば十分。幸せは「探さない生活」にあるというのが僕の考えです。
つい最近まで食べログしか使っていなかったのだが、最近Rettyを入れた。肌感覚なので間違えているかもしれないが、点数の分散が小さくなった印象。自分の体感なので間違えているかもしれないが、前もう少し点差があって、お店の写真など見た後にこっちにしようと点数をみて決めていたのだが、やりにくくなった(記事にもある分かりやすいという特徴の減少)。それでRetty入れたらアプリも結構使いやすいし、という感じ。
個人的にはRettyさんやTORETAさんに頑張っていただきたいです。
グルメサイトの口コミにより小規模な飲食店さんをサポートするというスタンスが好きです。
小規模であれば一件の予約がキャンセルされるととても影響があると思います。反対にリピーターを増やすことができればそれだけ経営が安定します。経営が安定すればその業界で働く方の職場環境も向上することが期待できますね。また口コミを通じて、お店とお客様の距離が良い方向に近くなると良いなと思います。

昔は知人や家族、職場の仲間に聞いて飲食店を探すのが、これからは会ったことはないけれど自分の気に入っている口コミされる方の意見を参考に店選びを行う時代ですね。
私は自分の舌しか信じない。ていうか、自分が美味しいと思えるかどうか、雰囲気も含めて総合判断している。その結果、寿司はここ、中華はここ、と決めている。それぞれせいぜい1店舗だ。それ以外の店も試すが、大体昔から行っているところに落ち着く。ちなみに予約は、1990年代からOpentable.comだ。店の数が中々増えないのが不満だが、それでもよく頑張っている。VIP会員だが大した特典がないところも潔くてよい。笑
株式会社カカクコムは、日本のインターネット関連サービス事業を行っている、デジタルガレージ傘下の企業である。東京証券取引所一部上場。代表取締役社長は畑 彰之介。 ウィキペディア
時価総額
5,414 億円

業績