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通称「カルカン」。日産も選択と集中ですね。
https://newsroom.nissan-global.com/releases/161122-02-j?lang=ja-JP
100%換算で約4000億円の買収価格は、開示情報から見る限り概ね妥当なように思われます。問題は、この手の大型案件に日本のPEが全く参加できないことで、その背景には、年金等の投資行動の彼我の差があります。米国のPEはその巨額の資金源の3分の2近くを年金または大学等の基金から得ています。日本の場合は、これがほぼゼロであり、資金規模の違いはここから生じています。EMP(新興運用者育成投資)を早くから始めた欧米の年金と、いまだに大銀行・信託傘下のファンド信仰が強い日本の違いでしょう。
〈追記〉
約5000億でした。それでもまあ高すぎることはないです。
日系では再編の軸になりうる企業。日系のサプライヤーに手を挙げて欲しかった。
モジュール化を先行させた、CKの非グループ化だけに、日産のもの作りプロセスに深刻な影響があるかもしれない。

資本関係と事業取引関係とを遮断・峻別するゴン・ドクトリンは一定の合理性がある。しかし、継続取引では緊密な関係を維持する仕組みが必要になる。経済学でいう、企業特殊的投資の確保とホールド・アップの回避だ。特に、自動車部品のような、開発・生産・調達が高度に複合された取引では、それが決め手になる。
自身の系列部品会社が競争力がないから、若しくは将来的になくなるから売却するとしか思えないんだがどうだろうか。
同じ部品であっても系列内と系列外で露骨に値段を変える部品メーカーがあることを考えると(トヨタには安く、他には高く等々)、自身の系列部品メーカーの競争力を育てた方が良いのではないかと思うが、そのような体力も根性も今の日産にはない、ということなのだろう。
従前報道どおり。日産の持分だけでなく完全買収を目指している。9月末時点での有利子負債は約150億円、株主資本約2000億円(株主資本比率約5割)。日産以外への売上増やしつつ、もう少しレバ上げて、そのうちグローバル部品メーカーや日産比率が少ない部品メーカーへ売却といったところだろうか?
正直カルソニックは厳しい未来が待っている。自力で客を探して取ってこなくてはいけなくなった。もちろんそんなことは前からそうなのだが、日産の取引が無くなる可能性だってあるわけで、安閑とはしていられない。これまでどれだけ海外戦略を進めていたか、これからのその答えが出る。
下記のように5月から始まったこの話も最終的にはKKRへの売却で終結。
https://newspicks.com/news/1568604
やっちゃう、日産。KKRはどこにEXITするかな。
売り時を全く間違えていない、という印象。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
2.53 兆円

業績

カルソニックカンセイ株式会社(英語: Calsonic Kansei Corporation)は、日本の大手自動車部品メーカー。1938年創立。 ウィキペディア

業績