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1cal の肉を作るのに 23 cal の穀物が必要とありましたが、その穀物を作るのにさらに5倍〜10倍のエネルギーが必要と言われています。その主なものは、窒素肥料の合成に使われる天然ガスなどです。

培養肉を培養するにも栄養や培地になるものが必要ですが、以前からそのコストがボトルネックになっていました。

メンフィスミートと違う技術だと思いますが、日本ではリバネスが支援しているShojin meatという事業があります。

http://www.shojinmeat.com/

ここによると、200gの肉を作るのに培養液が従来600万円かかっていたところを、100万円までコストダウンさせ、将来は1万円を目指すとしています。

担当者に聞いたら、市販のポカリでも出来るかもしれなくて、それでさらにコストダウンできるかもしれません。

ただ、ショ糖から肉を培養するのってトータルで非常に効率がわるそうな予感。やはり究極は太陽光か電気からタンパク質を合成できないと駄目ですね。
日本では魚肉の人工肉開発は水産資源を守るのと同時に大きなビジネスチャンスがある。

あとは人工肉は人間の道徳観も大きく変えるはず。本物の肉を食べることが野蛮だとする意識が高まる一方で、人間の培養細胞から作る「人肉」を食べたいという欲望も生み出すかもしれない。

詳しくはこちらに書きました。

「急ピッチで進む人工培養肉の技術 新たな道徳を生み出し、地球の未来を救う」
http://hbol.jp/117087
エネルギー効率が良い事は頭では分かるのだが、気持ち悪い。
品種改良した家畜に遺伝子組み換え穀物と飼料添加物(アミノ酸)を混ぜて食べさせて屠殺するのと何が違うんだという理屈も頭では分かるのだが、うーんやはり気持ち悪いです。
クローン羊とか見たときと同じ気持ち悪さ。
この嫌悪感がどこから来ているのか腹落ちする解説ができる方いませんかね?
道徳論を抜きで考えると、人工培養肉は環境、そして家畜を殺さず済むので動物フレンドリーでもある。食糧危機や宇宙開発など、様々な業界で試さざるを得ない状況に近づいてきてるのでかなり期待します!
ジェネリック医薬品と同じく、「生物学的同等」であって、製法の違いはどのように安全性を担保するんでしょうね…。

「1カロリーの牛肉を作るために23カロリーの穀物が必要であり、持続可能ではない」という記載には納得できない。
穀物は太陽の恵みでできるものだから、比較対象とするのには違和感。

そりゃ、「太陽がなくなれば、持続可能ではないでしょうよ。地球上の生命自体が。」
好んで食べるもの、になるにはまだ相当時間がかかりそう
(研究・技術の面でも、心理面でのハードルにおいても)

ただ、食糧難を抱える地域における課題解決には使えそう。

記事読む限り、ちょっと不確定な要素が多いわりに評価(企業価値)が先行している感じもします。でもこれはアメリカのクラウドファンディングにおける「食べ物系」全般に見られる傾向かと。

個人的には”昆虫食”のほうが早期に実現して社会実装されたほうがいいと思う。

細胞研究の社会へのプレゼンの一環としてはありかなー。
(わかりやすく”ここまでできます”を表現できるので)
食べてみたいなー
実際に食べたことがないから嫌悪感を持ってしまうのであって、何度か食べてみて普通に美味しければ慣れて問題なくなるでしょう。普段食ってる肉も言ってしまえば屠殺した動物の屍肉だし。
肝臓は再生能高いからレバーミートボール、コスパいいかもしれない
食べたい。ファーストフードのウソ肉よりもいけそう。