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先週も個人投資家は相場に逆行して猛烈な勢いで円買い・ドル売りを進めている。これらがさらなる円安・ドル高でポジション解消させられると、円安が加速度的に進んでいく。それにしても、個人投資家はなぜ常に大局を見誤って総体で損を出しているのに、FX取引は廃れないのだろうか。ギャンブル好きとプレーヤーが重なっているのか。
為替相場のボラティリティーは決して低くなく、変動する日は上にも下にも1円単位で大きく動きますから、100-120円の間の変動はあまり気にしなくていいし、その程度のことは企業経営者も理解しているでしょう。ただし、トランプ氏の公約である連邦法人税の引き下げと、企業の海外からのドル還流への優遇税制は、明らかに当面のドル高要因です。心配なのはドルが一気に流出するかもしれない新興国です。
個人的には、ドル高よりも、世界的な金利上昇のほうが世界経済への影響が大きいような気がします。
余りに急激な変化に対応できず、相場は行き過ぎと考えている人が多いでしょう。まだトランプ政権が発足したわけでもなく、余りに市場が期待先行しているからです。しかし相場の世界は正直で相場の激変は素直に捉えるべきです。このような激変な変化は相場の世界ではめったに起こりません。何かが大きく変わるのです。2012年11月 当時の野田首相の解散宣言から まだ安倍政権も出来ていないのに日経平均が8000円から途轍もない上昇を始めたのと 今起こっていることは同じです。 ドル高 株高 金利高 の動きを決して甘くみてはいけない。相場の激変は将来を暗示 見据えています。
先週末、米国の長期金利が2.3%、ドル円は110.9円。今朝方、7:00台に111円割れ。米国の長期金利が高止まりする中でドル高基調が続いていますが、期待先行である上少し勢いに翳りが見え始めていることも感じさせられますので、一旦調整されてもなんら不思議はないように思います。ただ、一本調子の相場の潮目は突然訪れるもので、それがいつどのタイミングかを図るのは不可能。そういう局面があり得る前提で備えておく以外にないですね。
利上げって金融の引き締めですが、トランプ氏の政策はどちらかと言えばアベノミクスに近い、金融緩和と財政出動なので、ドル高は一時的なものだと思います。
興奮し過ぎ。もうちょい行くと思うが、FEDの利上げで一旦落ち着くと思う。
隠れトランプの1つの種類は高額所得者でしたね。
それから、トランプ支持者の年齢層が高いこともありますね。
引退後の運用世代はトランプ支持が明確でした。
「不確実性があるわりには相場の方向性が一方的だ」
同感です。期待先行という感じが否めません。現在(6:42)は1ドル=110.97円。利上げ期待も重なりドル高が進んでいます。
トランプが勝利して、下がり切ったらドル買うとか言ってた人らはどこいったんだ。真逆じゃん。頭の良い人らがことごとく読みを外したってことか。

僕にしてみれば、日本の商品が全部1割引になったのでうれしいかぎりですが笑。このまま1ドル360円くらいまで行かないかなー。