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野球を題材にした「眼の力」の原稿がここまで深くいくとは面白い。肩こりを軽減するようデスクワーク中には1時間に1度ストレッチをするよう整体師に言われているが、これからは眼のピントを外して休ませるようにもしよう。
最近、アスリート同士でも感覚の会話ができないと感じることが多々あります。

自分の身体のことをもっと知る必要があるし、常にいろんな実験をしてその感覚を言葉にすることが必要。自分の身体を知るためには何かを試す必要があって、意識的に何かをした時に身体はどう反応するかっていうのを細かく言語化して行くことにより、自分の身体を知ることにつながる。

眼においてもそれは同じなんだろうな。

まぁとはいえ、私もまだまだなんですけどね。
普段からできるだけ目を使わないようにしています
見え過ぎるというのが、実は負担をかけていて疲れるというのはとても納得です。

感性が強い人や、相手が考えていることが読め過ぎる人は、実は傷つきやすかったりするのと同じでしょう。

そして、見え過ぎるというのは、一方でぼやけている景色が見えないということです。
ぼやけて見える景色の方が綺麗だったりすることもあったりもします。
後編も面白い。話の中にあった、スマホを見ているときに、眼筋を緩めるメガネ、欲しいです。
現状、視覚ベースでしか情報のアウトプットがないので、眼の酷使され方がひどいですよね。そこに触覚が入っていければと思っているのですが、なかなか視覚ほどには空間的に情報量を上げられず。時間方向にコーディングしても聴覚ほどには前後の情報をうまく繋げられず…という感じです。
確かにディスプレイを"睨み"ながら仕事をすることは少なくないですね。。。これでは継続的に良い仕事をするのは難しそうです。スケッチや図を描くことで新しいアイデアが生まれやすいのも、何か関係しているかもしれませんね。

非常に示唆に富んだ内容でした、ありがとうございます。
氏家さんのアドバイスが身に染みます。。。
この連載について
高校野球で長らくはびこってきた上意下達式の指導ではなく、自ら考えて成長できる球児を育てようとしている高校野球指導者について、その取り組みを掘り下げる。