新着Pick
463Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
中国では2,30代の起業家がとても多く、みんな生き生きとしています。日本だと売上数億やまだ利益の出ていないベンチャーでも過剰にもてはやされ、若干井の中の蛙になっている方が多いように感じますが、中国だと起業家の層が厚くお互い切磋琢磨している為、話していると多くの刺激を受けます。中国は文革等でかなり出遅れましたが、その為、50-70代が社会の中心に居なく、30-40代が仕事をする上でも消費をする上でも中心になっています。皮肉なことではありますが、ちょうど今の世界的に激動の時代では適していると思います。
あまりにも爽やかに、中国最難関の北京大学の入試テストについて、「問題をとくのは、90分のうち、45分しかからなかったよ」と答えてくれたヤンさんに、笑ってしまいました。

ANKERといえば、日本ではスマホに使う、モバイル電池メーカーという存在でしか知られていません。しかし彼らは、いまや自動車向けのハイテク機器も開発をしている、急成長している新興家電ベンチャーになっています。

グーグルのトップエンジニアが、なぜ中国に帰国して起業したのか、そのインタビューです。
Googleを辞めてAmazon依存の強いハードウェアメーカーを創業。これだけ聞くと辞めたほうがいいとしか思えない。元Googleはソフトウェア系が多いと勝手に思っていたけど、こんなスマートでスケーラブルな企業もあるんですね。安くて品質がいいという口コミは狙ったりSEOでできることではないです。
ANKERの成功物語、面白い
ソフトサイドのエンジニアだったのが、奥様の個人ビジネスがあったといえど、ビジネスチャンスがあったとはいえハードサイド、それもファブレスモデルのバッテリーにいくというのは面白い。スマイルカーブ、スマホシフト、Amazonなどあたりが頭の中のキーワードとしてあったのではないだろうか。
昨日、ちょうどANKERをAmazonで買ったばかりだったので、タイムリーな記事。ROAVも同じ会社が手掛けているんですね。創業者は僕と同世代。創業7年で売上500億円。凄い。
「年齢にして35歳の彼は、グローバルで急成長しているモバイル家電メーカー、ANKERの創業者だ。今年創業7年目にして、売上高500億円を叩き出そうというベンチャー企業のトップだ。
グーグル社内では、プロジェクトチームの一員として栄えある「創業者賞」も受賞。まさに順風満帆なエンジニア人生だったが、一転して、中国に帰って起業することを考えるようになる。
なぜ、彼はグーグルで働いていた仲間たちと一緒に、この深圳で新しいビジネスを始めたのか。」
こういう日本人が一人でもいるか?
背景にあるのが、この規模感。
「実際に中国人留学生の帰国者数は増え続けており、2015年の帰国者数は40万人を超えている。」1年、でだ。海外居住日本人の総人数が100万人強しかいないのである。
記事にはないが、中国からシリコンバレーへの投資金額もすごい。一年で6000億円。これは日本のVC投資ファンド調達総額の3倍規模。
規模が違いすぎる。
では、わが国はどうするべきなのか。早急なる作戦立案が必要。
大変面白い記事。設立したモバイルバッテリーのANKERは販路、販売法をAmazonに特化したとのこと。
表向きは中国企業と分からない。その辺はかなり気を付けてブランド作りをしているのかなと思う。最初から中国が前面に出ていたら(日本では)、上手くいかなかった。何故中国で起業したのかは、元Google社員だからというよりも、中国出身だったからではないかと思う。

Googleとは関係ないけど、AUKEYという会社もありますね。Amazonでも割と評価が高い。どちらが先に設立したのか、最初に売れだしたのはどちらかはよく分からないが、中国は起業家精神のある人が多いのかもしれない。AUKEY=ANKERのコピーとも単純に言えないと思う。
『スマホ周辺機器の雄「AUKEY」の中の人に色々と聞いてきました』
https://newspicks.com/news/1591201
『AukeyはAnkerの劣化コピーではない!後だしジャンケンはAnkerの方だ!』
http://gadgety.hatenablog.com/entry/aukey-history
Amazonへの特化&最適化、という戦略を起業するタイミングで掲げて、それを貫く。とても巧妙な戦略。

計画を立てて実行するという行動をぶれずに続けたからこその成長。
シンプルであるが故、本当に難しいことですね。
記事中のANKERの足跡には企業経営のお手本が詰まっている。
この連載について
中国は「コピー製品の国」から、革新的なものを生み出す「イノベーションの国」になれるのかーー。中国の新興IT企業が次々と生まれている都市・深センを中心として、急成長する、中国デジタル産業の現場をレポートする。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア