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2015年ベンチャー投資実行額

米国 7.1兆
欧州 0.5兆
日本 0.1兆
中国 2.5兆

この数字が全てかと

※出所:ベンチャー白書2016
とにかくコピー商品のイメージが強い中国でも、スマホやハイテク機器の製造チェーンがある深センは、その聖地でもあり… 現地人と話すと、ゴープロのカメラの未発売品が、先にコピー商品として出ている、なんていう嘘か本当かわからんし話もよく聞きました。

一方 若い世代の起業家は、オリジナル溢れるプロダクトを目指す人もおり、今後の革新的なイノベーションは、そうした世代に託されてると言えそうです。
私の提携先のベンチャー企業が、深圳に本社をおいている。30歳を超えたばかりの、若き女性がリーダーなのだが、日本に対抗意識などなく、また中国人、日本人という区別もあまりない。「アジア人として、いま何をなすべきか」ということが、私たちの会社スタッフ同士での楽しい議論の中心なっている。彼女の会社との提携の結果、私どもの教育サービスに関するブログは、1300万人が閲覧することになった。市場規模が人口の差の10倍どころか、100倍は異なっている。

深圳のベンチャー企業と、日本のベンチャー企業の相性は、
とってもいいというのが実感です。
読んでいてワクワクする記事。それにしても日本のビジネスマンの多くの深センについての認識が20年前くらいで止まっていることやばい。そういう私もアジアはあちこち行きながら、深センには行ったことないので近いうちに行かなければ。
深圳に関心をお持ちの方が連載を通じて日に日に増えているようですが、とにかく行ってみることをオススメします。Yumi Jayjaeさん、今度はタクシーで国境越えをしてみます。電車を紹介したのは、バスを除くと一番安い方法でした。

香港は先日、街中を離れて元朗のあたりまで行ってきましたが、ここまで来ると、香港の高層ビル街というイメージはまったくなくなりますね。牧歌的な雰囲気を味わえました。美味しいスイーツの店があり、香港中心部からも人が結構来ているようです。

そうですね、中国語が分からなくても深圳あたりはどうにかなります。紹介のあるホテルは日本語が通じるようですし、他のホテルでも英語が通じるホテルは多いです。地下鉄網が発達しているので、移動も楽ですしね。ウーバーも使えます( Didi がウーバーチャイナを買収した後も、ウーバーのアプリのママで呼び出しできました)。

深圳にはこの記事で取り上げられたような有名企業の他にも、様々な面白い企業があります。数年後には超有名企業になっているとこともあるかもしれませんね。
中国で頭角を現している独立系自動車メーカーも15〜20年前はとんでもないパクリメーカーである。ただし、ある意味日本の大手自動車メーカーも(意匠権や知財が国際的にゆるい時代)最初はフォードなどをパクっていたわけだからあまり文句も言えまい。
消費者が分からないような高品質ではもはや差別化はできず、消費者が「これで十分」と思える品質の製品は誰もが提供できるようになりました。では、そういう市場で、日本企業はどう戦っていくか。低価格と一定水準の品質を伴った中国系企業に創造性が加わると、ますます日本企業が苦戦を強いられることになるな、とこの記事を読んで改めて実感しました。
①でコメントしたが、深センについては、やはり時計との関係、そしてそれに絡む香港との関係が切っても切り離せない。詳細は②のグローバル経営史(橘川武郎など著)に詳しいが、1960年代に香港が生産拠点として拡大(1966年にスイス工業時計連盟と香港工業連盟で技術提携)。スイス企業だけでなく、日米企業も組み立て拠点を設立。その後更なるコスト削減のために80年代以降に深センや広州への進出が起こった。セイコーに関しては1988年に深センに工場を作っている。当時の規模を考えると、日本企業自体も決して着眼点は外れていなかった。ただそれを全体として活かしきれなかった感がある。
https://newspicks.com/news/1903401?ref=user_100438
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混沌の中で発展してきただけに深セン企業の「正史」に当たる文献は少ないのですが、いずれも、ダイナミズムに満ち溢れていて、面白いのは確かです。
インターネット革命の真っ只中を学生として過ごした30代以下の層はグローバルでそんなに思考が変わらない。そういう意味で、この層がリーダーになった時に、物作りの集積地でかつ世界最大のマーケットになった中国でオリジナルのイノベーションが起きるのは必然なマクロトレンドだと思います。。
この連載について
中国は「コピー製品の国」から、革新的なものを生み出す「イノベーションの国」になれるのかーー。中国の新興IT企業が次々と生まれている都市・深センを中心として、急成長する、中国デジタル産業の現場をレポートする。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
98.0 兆円

業績