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笑。直球すぐる。「その、めちゃめちゃ墜落している国産ドローンを絶賛しているのが、楽天の三木谷さんなんですよ。笑ったらいけないんですが、失敗しますよ。」
高城さんがドローンに注目しているのは、それがソフトウェアとハードウェアが融合する、ロボティクスを象徴するプロダクトだからだそうです。

笑ったのが、国産ドローンに対する、あまりにも冷ややかで、容赦のない批評。某国立大学の教授らがつくったドローンが、めちゃめちゃ墜落をしているとダメ出しをしているのですが、聞いていると説得力があったりする。

中国のDJIの、内情などの目撃談も、とても面白かったです。インタビュー後編、ぜひ読んでみて下さい。
前編に続き、高城さんの真骨頂。日本のドローン業界を真っ二つに切っています。

DJIのドローン開発は東莞市にあるのか・・・アイディアがすぐに試作品として形できるのは、珠江デルタ特集のサプライチェーンが効いているのだと思う。深圳とさらに、周辺の東莞市、広州市、珠海市あたりの珠江デルタあたりまでは広域で考えなければいけないのだろう。恐らく、もう一つの成長都市である成都なども含めて多面的に考えなければならない。

前編にも出てきたけど、深圳はまだまだ似たようなものを作る企業がある一方、明らかにデザインやパッケージなどにもこだわり始めている。渋谷に出来たREMAXの代理店に行ってみると一目瞭然です。日本発のREMAX代理店。REMAXはデイザインド・バイ・ホンコン、メイド・イン・シェンチェンです。

先々週、深圳市、珠海市、広州市(+おまけでマカオ通過)を5泊6日でこなしてきましたが、色々な意味で圧倒されたし、中国に対して自分の理解がいかに部分的だったのか痛感する日々でした。中国に行かずして中国を語る人がいかに多いか身にしみて分かると同時に自省もしました。

珠海市のMEIZU本社は訪問してみたいところの一つ。東莞はかつては「性都」と呼ばれて、その見方がやけに広まってしまったけど、大規模摘発後の様子をみてみたい。今回はタイムアウトでいけなかったのが残念。

ところで高城さんの「日本で最も墜落するドローン」には笑ってしまった。確かに、日本では官邸での墜落事件でドローンが有名になり、怪しげな器機というイメージも一部にはある。

高城さんが最後に触れている「巨大な電気街」。こちらのレポは明後日の木曜日掲載予定で、私が執筆しています。高城さんは年に3〜4回は訪問。私は今年は2回行き、たぶん、12月にも少しだけいけそうです。そう1四半期に1回は見に行った方が良い場所なのです。
たった4年前に世界に先駆けて始めたことが、現在圧倒的な差になっていることを体現しているような記事。高城さんのコアコンピタンスが、業界のキーパーソンを含む初期の濃密な人的ネットワークを構築できる行動力だけではなく、Sky Magicのようなプロダクトを生み出せる能力にあるのは間違いないように思う。ウォールストリートジャーナルの記事になったぐらいですから。つきぬけた人材になるためには、何かを人に先んじて始めるだけではなく、さらにそこで抜きん出る何かが必要なのだと思った。
ドローンとは話題がそれますが、思った時にすぐやる、これを当たり前にしないと個人も国もどんどん廃れていく、やれない理由ばかり探してるイメージですね。高城さんや高城さんから聞く話から、自分の周りにある全てのものにスピード感の劣化を感じます。これは自ら変えていかないと。

このシリーズは自分に足りないたくさんのものを感じる面白いストーリーばかり。
やはりこういう時の高城さんは面白いですね。「デジタル日本人」の面目躍如。
イーロンマスクまで行けば認めざるを得ないのでしょうが、基本的に未来に対してのアジテーターはどうしても「胡散臭い」と思われがち。

「未来」という不確定なものについて断定口調で語るのですからそりゃそうです(笑)。でもたまにはSF小説を読むようにその「快楽」を身を委ねてみたくなる時もあります。

ただハイテク系はいいですが、食べ物とか予防医療とかの一連の高城言説には、ちょっと身を委ねられませんでした(笑)。
高城さんの記事を読むと、日本で言われているオープンイノベーションが綺麗事で終わっているなという印象を受けます。
集まって、アイデア出して、プレゼンして、メディアに取り上げられて、その後はよくわからない・・・という取り組みが多い印象です。

クローズド・マル秘で進められ、面白いからつくってしまった!という発想がイノベーションを生み出すためには大切。
先に仲間集めや、なんとかイノベーションという言葉から入るとスピード感が落ちて変化が生まれにくくなる。
プロトタイプをすぐ作れるという意味では深センはトライアンドエラーを繰り返すことができて非常に良いだろう。
シリコンバレーの弱点の1つだと思う。

だが、興味深い指摘はまだソフトウェアはシリコンバレーに頼っているようなところ。シリコンバレーはソフトウェアエンジニアの集積度合いが段違いであり世界中から優秀なエンジニアが集まってくる。中国以外では特にインド。
シリコンバレーの設計力とデザイン、ソフトウェアエンジニアと深センの製造力、サプライチェーンの組み合わせが今のAppleの真価であり、DJIの場合はそれを中国の資本がやってる、というだけで組み合わせとしてはやはり似たところがある、ということか。

日本のドローンの取組みが勝てなかったとしても不思議ではないよなあ。日本の弱さは国産にこだわる余り、こうした産業や技術者の集積地の強さを活かしていないところとも言える。
生々しくて面白い。DJIは消費者向けドローン市場の7割を占めていると言われ、もはやハードと基本OSでは追い付けない状況です。

と思っていたら先日視察したドローンベンチャーは強風の中でも見たことないほど安定飛行できており、業界の奥深さを思い知りました。
ドローンが売れるほど、日本電産のモーターが売れる(はず)。全体に占める比率ではそこまででもないかもしれないが。
ジンバルの制御含めたフライトコントローラーが、キーの技術、と。
この連載について
中国は「コピー製品の国」から、革新的なものを生み出す「イノベーションの国」になれるのかーー。中国の新興IT企業が次々と生まれている都市・深センを中心として、急成長する、中国デジタル産業の現場をレポートする。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
227 兆円

業績