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高城さんがフィリピンにいらしたとき、一緒にドローンを使って撮影をしました。もう、4年も前です。

一週間、フィリピンの主だった観光地を一緒に撮影して回りました。
高城さんのテクニックもあるのですが見たことがない映像に感動した記憶があります。

高城さんは、玄米しか食べない、お酒は飲まない、睡眠は少しと変わっていましたが、知識が豊富で話が面白い方でした。

ドローンの第一人者であることは、間違いありません。これからの展開、ますます楽しみです。
中国のシリコンバレーの企画を検討している際に、たまたま手に取った、高城さんの近著がとても面白かった。なにしろ、自分でドローンに1000万円以上をカネをつぎ込んで、世界中のドローンのキーマンに会いに行っており、めちゃめちゃ詳しい。挙句には、世界最大のドローンメーカーの中国DJIの会長から、会社を一緒にやろうといわれる始末で....。

たまたま高城さんが滞在していた、熊本まで飛んで、根掘り葉掘り、インタビューで聞かせてもらいました。
高城さんの真骨頂が出ています。高城さんについて誤解を持っている人が多いですが、こちらのインタビューや著作を見れば世界のトレンドの最先端を実際に体験し、情報発信ができる数少ない日本人だということが分かります。

私が今年6月に深圳にプライベート行ったのは高城さんの記事を読んだのがきっかけです。これは早く自分の目で見ておかないといけない・・・

高城さんはLCCで誰でも見たいものみるために、安くてすぐに移動できる時代が来るとかなり前から主張していました。そのとき、日本ではLCCってなに?でしたし、エアアジアの参入も日本のフルキャリア志向の壁に阻まれました(ほかにも要因がありますが)

ウエブの情報だけで情報発信する人と、実際に現地に入って調べて情報発信する人の差が、これからは益々でてきますし、その差を見破る力が読み手には求められます。(かつ、現地に行った人の中でも、自分の足で表も裏も見に行く人と、表面だけ見る人との差もある)

高城さんはライブトークも結構な頻度でやっているので、実際に聞きに行くことをお勧めします。
高城剛さんは2006年に出した新書「ヤバいぜっ!デジタル日本」でiPhoneの登場を朧げながらに具体的に予見していた。孫さん以外にもそういった技術やデバイスの行く2年先くらいは見通せる人なんだろうなあと思ってる。深センは前から凄いことになってるわけで、深センのことを知らなかったと言ってる人たちの手元にあるiPhoneも殆どは深センのFoxconnで作られたものなんだよね。かれこれこの7-8年くらい。

ドローンはまだまだ成長産業なわけですが、ここのデファクトスタンダードを日本が最初から抑えられていないことは大きな問題。日本のセットメーカーにはもうそんな力は残されていないということ。

安易にモジュールや製造組立を戦略も無しに海外に出していったからこんなことになっている。

ちなみに深センは中国政府の目は届かないというわけではなくて、地方政府の力はかなり強く、大規模投資には勿論官庁の許可が必要で企業に政治力も必要になる。
また、政府からの起業家への資金支援もかなり潤沢だと聞く。有象無象の混沌の中から、次の大規模な企業が出てくるということなのだろう。
補助金目当てのダミー会社がかなり多いという話すらある。
https://roboteer-tokyo.com/archives/4066

日本も同じことをしようと思えば出来るのだけどね。仕組みから変えていかないといけないだろう。
ドローンのビジネスは驚くべきスピードで進化した。その源流にあるのがスマートフォン革命でしょう。
茶器の箱にスゴい値段がついてしまう日本の伝統を思うと、そこにまで目が行き届かない日本メーカーの美的不感症はちょっと残念ですね。
ミニマリズムを極め箱にもこだわるアップルの方がむしろ茶道的美意識の継承者な気もします。

ジョブスは京都だと俵屋旅館を常宿にしていたそうですし。
高城さんのような、いい意味で何者かわからないような人が日本に少なくなってしまいました。ハイパーメディアクリエーターがあと100人くらいほしい。
高城剛さんをはじめ、当時原宿にいた人たちはテクノロジーに明るい人たちが多い。ファッション、音楽に関わる中で、Macを使っていたし、いろんなパーツを探し求めて秋葉原にも出入りしていたという話もよく聞く。実際に、高城さんまでとは言わずとも、日本に入ってきていない新しいガジェットなどよくインスタで見たりもする。
日本で過ごす「3年間」という時間は、シリコンバレーではわずか「3ヶ月」に短縮され、深圳ではそれが「3週間」になるんです‥。そんなにすごいのですね。私が訪れたのは25年前。まだインターネットが普及する前でした。
ドローンってこういう歴史をもって広がったのですか。知らなかった。

高城剛さんは、時々ヨーロッパやアメリカに行く飛行機の中でお見かけします。つねに移動されているイメージ。ホントのノマド(高等遊民)とでもいうのかな。
好奇心と才能がテレコでひっぱりあって、現在のポジションを確保された方なのかな。とても面白い。
この連載について
中国は「コピー製品の国」から、革新的なものを生み出す「イノベーションの国」になれるのかーー。中国の新興IT企業が次々と生まれている都市・深センを中心として、急成長する、中国デジタル産業の現場をレポートする。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
240 兆円

業績