【高城剛】iPhoneの生産地が、日本企業を「追い抜いた日」

2016/11/21
デジタル時代のクリエイターとして、活躍をしてきた高城剛氏。
これまで日本や海外の大手企業のマーケティング企画を多数手がけ、そのユニークな発言や、華やかな芸能界との関係でも話題を呼んできたが、一貫しているのはコンピュータと新しいテクノロジーを常に中心に据えてきたことだ。
そんな高城氏は、今から20年以上前に「紅いシリコンバレー」こと中国・深圳(シンセン)を訪ねており、それからも様々なプロジェクトで仕事をするたびに、現地を繰り返し訪れてきたこの街の目撃者だ。
それだけではない。高城氏は新しいテクノロジーを追い求めて、近年はドローン(無人航空機)の世界でよく知られた愛好家だが、そんなドローン人脈もこのハイテク都市に深くつながっているのだ。
一体、紅いシリコンバレーでは何が起きているのか。高城氏への2時間以上に及ぶロングインタビューを、前後編に分けて、NewsPicks編集部がお届けする。
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