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feeeのCEO佐々木大輔も、この記事に出ている野澤俊通執行役員も、わずか3年ほどの間だったが、私がGoogle在籍時代の戦友だ(と私は勝手に思っている)。彼らと違う道を行くようになって、既に6~7年になるが、相も変わらず、あの時追い求めていた理想を今でも追求している姿を目にすると、本当に嬉しくなる。

様々なfreeeに関する記事を目にして思うのが、この記事にもあるように、まだ日本では、Googleが本当にGoogleらしかった時代のGoogle、それを追い求め、そして超えることを本気で目指しているのだな、と感じる。

この記事にもある「あえて共有する」というfreeeの価値基準も、きわめてGooglyだ。私がGoogleに入社して驚いたことの1つに、エリック・シュミット(当時Google本社CEO)が来日、東京オフィスで会議を行ったあと、すぐさま成田へ向かったのだが、移動中のバス(?)の中のエリックから、Google Docsに書かれたminutesが会議出席者にシェアされたことがあった。それには「もし間違いがあったら、自由に編集してくれ」とあり、送られた全員に編集権が与えられていたことも、通常の日本企業では考えられないことだった。

エリック・シュミットのGoogleカレンダーのスケジュールは、世界中のGooglerの誰もが見ることができる。CEOのスケジュールは秘書だけが知るトップシークレットなのが常だが、Googleにはそのような「常識」がむしろ非常識だった。freeeの「あえて共有する」というのは、このGoogleの考え方をさらに突き進めたものと思う。

ビジネスとしても速い成長を続けるとともに、あのときGoogleに理想を感じ、共感しながら働いた素晴らしい仲間が築く企業文化の中で働くということは、なかなか体験できないと思う。今、一番先端を行く会社で働きたい、という人はまずはfreeeを第一候補の1つとして考えることをお勧めする。
これまで色々な企業を見てきましたが、その企業が長期的に成長している企業は総じてミドル層にどのクラスの人材が集まっているかをみればわかると感じています。(メルカリは典型的ですが、ラクスルとかもそういう企業だなと)

そういう意味で、この記事のお二人のような方がミドルにいるfreeeさんはこれからも伸びていきそうだなと思いました。
是非Freeeさんの今後の躍進には期待したいですね。
広告だけどとっても良い記事。