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タイトルが子どものケンカのような書き方になってしまってますが、保護貿易をやるというのはこういうことです。
相互主義としては当然でしょう。

「参加者全体の利益」としては貿易の障壁はないほうがいいですが、それによる歪みで、「局所的に不利益が集中する」ことでブロック化に振れます。
「国家」とは、スーパーパワー・アメリカであったとしても「局所」であることが避けられない。
トランプ氏の勝利はこういうことを示しています。

願わくば、せめてブロック化は「貿易、経済」に留めていただき、「人の尊厳」をブロック化しないようにお願いしたいところです。
そもそも中国で流通しているiPhoneの大半が大陸以外から流入してます。
2015年、中国人によるアメリカ不動産の購入は273億ドルで外国人購入者として隣国のカナダ、メキシコを上回って一位です。留学生も35万人で一位です。確か留学生がここ5年だかで購入した車の金額だけで1兆円超えている、という記事も見たことがあります。iPhoneと言わず、政治に利用される、できる、要素は多そうです。アメリカ側もそれは同じでしょうが。
まさに思っていた通りの展開だが、中国の巧みな政治・外交力はさすが!

日本経済絶頂期に貿易戦争などで押しまくられ結局いいようにやられてしまった日本の政治家や官僚には、心の奥底は嫌中でも良いから、ぜひ中国の外交交渉力を研究して将来にいかしてほしい!
わー!売られた喧嘩を正面から買えるのは、さすが中国。中国の若い友人も色々心配しているようです。ただ、本当にそこまでやるのか、最近、発言がゆるやかになっているので、ソフトランディングしてほしいですね…
中国とアメリカが保護貿易主義に基づいて対決するのなら、やはり日本としてはEUに接近するべきだと考えます。EUに入れてもらえれば一番いいのですけど、入れてもらえないとしても、EUとの間で自由貿易協定を結ぶべきでしょう。トランプのアメリカが世界のいろいろな国に喧嘩を売り、中国などがその喧嘩を受けて立ったとして、いかに日本は巻き込まれないようにするか、それだけを考えて、日本政府は対米外交をしてほしいと思います。
トランプが仕掛けた場合、中国としても黙ってはいないでしょう。ただ、過去の経験から、両国にとっても世界経済にとってもあまり良くないようです。
このような感情論に乗るようであれば、トランプ氏の器も小さなものだと思います。ただ、このところのトランプ氏を見ていると、ビジネスライクな部分を感じる面があり、もっと戦略的な交渉が出来そうに感じます。
やられたらやり返す的な発想からは不幸しか産まない気がします。
新しい冷戦が始まるか??今更引いても中国はもう既に十分に育ってしまったからほぼ手遅れだなあ。まあしかし何かしらの手はお互い講じるでしょう。
マイクロソフト、IBM製品の利用禁止、マッキンゼー、BCGの利用禁止みたいな話も以前ありました。。。
まあ、お互い国内向けのマイクプレイみたいなものなんじゃないでしょうか。

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アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh(Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
248 兆円

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