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サムスン電子、米コネクテッドカー技術のハーマン買収で合意 

ロイター
韓国のサムスン電子 は14日、米音響機器メーカーでコネクテッドカー(インターネットに接続できる車)技術を手掛けるハーマン・インターナショナル を約80億ドルで買収することで合意したと発表した。サムスンはハーマンの株を1株当たり112ドルで買い取る。これは、ハーマンの11日終値に28%上乗せした水準。
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Samsungがスマートフォンの次に、自動運転車を見据えているのなら、交渉が難航しているとされるマニエッティ・マレリの買収話が再度出てくるかもしれない。
モバイル部門がGalaxy Note 7のリコールで先行き不透明な中で、成長が期待出来る分野に多額の投資。自前でやる戦略を転換しつつあるので、他にも買収を考えている企業はあるでしょうね。
先日、サムスンバイオロジクスがソウル株式市場に新規上場しました。成功するとは限らないが、一度方針を決めると動きが早いなと思います。


『Samsung、自動車関連部門を設立へ、新たな成長事業に注力』
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/121004032/

『サムスン「Galaxy Note 7」の発火問題で、マニエッティ・マレリ買収の話が危機に』
http://jp.autoblog.com/2016/10/16/samsung-galaxy-note-7-disaster-endangers-fcas-magneti-marelli-s/
Harman、どうしてもカーオーディオメーカーという印象がある。さっとググってもあまり制御系などは見当たらず、逆に下記記事などでヒューマンインターフェースなどをやっている印象。それでいうと、日本のパイオニアやアルパインも相当やっている領域ではある(Harmanをあまり調べていない印象だが)。これまでのニュースフローとかみても、あまり「どまんなか」という印象はないのだが…
Samsung自体が、バッテリー事故や政権との関連など様々な事象でマネジメントリソースが割かれていると思うが、その今のタイミングで買収というのは、正直以外。
http://japanese.engadget.com/2016/05/26/ota/
若い頃、NHKでアナウンサーをやっていた時代には、ハーマンの音響機器に、ずいぶん、お世話になりました。
私の声は低音が響きすぎるのですが、ハーマンの機器だと綺麗に広がるんです!

ニュースでは、サムスン電子がハーマンを買収して「コネクテッドカー(つながる車)」分野に参入・・・という伝え方になっています。
音響機器に参入・・・という記事にはなっていない!
時代に上手く適応しているようですね。
サムスン電子にとっては、いい買い物かもしれない・・・・。
いろいろポートフォリオに苦しみ、バイオなんかもやろうとしているが、経営重心が違いすぎ、失敗だろう。
2000年代前半の日本の総合電機みたい。
別記事でも以下書きましたが。。。
ハーマンは確かにカーインフォティメントやコネクティビティを開発しているが、どちらかと言えば、JBLやBeckerなど昔のオーディオ系メーカーを買収して統合した企業。カーメーカーへのチャネルはあるが、最先端のテクノロジーという意味では、何か中途半端な気がする。シリコンバレー辺りで、生きのいいスタートアップを探した方が良かったのでは?
パナソニックはまたサムスンと競合か。今度はうまく行くと思いますが。
オーディオ界の雄も遂に。マークレビンソンもJBLもさようなら・・。
Harman Beckerは主にAUOとINXから液晶を仕入れてきた。減るだろう。Harman Beckersの客としてはBMW Brilliance(华晨宝 马)とスバル以外にたくさんあるのかな。
カーマルチメディアあたりから攻める感じなんですね
スマホメーカーだし、順当な買収な気がします
否定する要因はまだないと思いますよ
サムスンが自動車ITに参入。
サムスン電子(サムスンでんし、韓国語: 삼성전자 三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の会社であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。スマートフォンとNAND型フラッシュメモリにおいては、ともに世界シェア1位。 ウィキペディア

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