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祝!日経平均17,563(稲垣吾郎さん=小泉政権郵政解散時高値)円超え。
トランプラリー強さは継続。個人は売り越し。一方で日経平均18000円捉えるにはEPS/PER鑑みても日柄調整要りそうで相当時間掛かりそうな気も。

○日経平均株価終値が17,563円を再突破!「第2弾『1・7・5・6・3』キャンペーン」実施
http://kabu.com/company/pressrelease/2016/1114_002.html
為替が円安トレンドをずっと維持。7月半ばに107.5円当たりを付けたが、そこと同水準まで戻ってきている。トレンドは強いなぁという印象な一方で、まだ何も始まっていないうちに楽観の行き過ぎや、悲観→楽観でのポジションクローズで沸騰しているような印象。
「もうはまだなり、まだはもうなり」と思いつつ「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し幸福のうちに消えて行く」とも思う。
日経平均株価、TOPIXともに3営業日続伸。東証1部騰落銘柄数は値上がり1,622/値下がり295と買い優勢。業種別では海運、証券商品先物、ゴム製品が高く、医薬品、食料品、農林・水産が安い。東証1部売買代金は2.6兆円と4営業日連続で2兆円超えの一方、4営業日ぶりに3兆円割れ。為替は午前早々107円割れ、以降107円台での推移、円売り優勢。15:00現在107.6円、4カ月ぶりの円安水準。

日経平均株価は前週末の米株高、円安、7-9月期実質GDPの予想値上振れにより寄り付きから高く推移。とくに9:30過ぎに為替が107円割れとなる円安水準となってからは上げ幅を広げる展開。利益確定売りが入り、アジア株が軟調となっても売り押されない地合いの強さ。目先2/1高値17,905.37円、節目の18,000円が射程に入ってきたように見えます。ただ、前週に続きこの上昇局面の大元はトランプ新政権の政策に対しての期待が先行して織り込まれているところが大きく、いつ反転調整し出しても不思議ではないと思います。この点を念頭に置くと引き続き静観が無難でしょう。
規模別に見てみると、
大型+1.47%
中型+1.76%
小型+1.65%
業種別で目立ったところでは、
海運+5.34%、証券・商品先物+4.72%、ゴム製品+3.48%、鉱業+3.46%、保険+3.01%、不動産+2.95%、鉄鋼+2.67%など30業種が上昇。
医薬品▲0.74%、食料品▲0.14%、水産・農林▲0.04%の3業種のみが下落となりました。