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なんという力作!

若い人は是非見て在りし日の日本の力に恐怖して欲しい。
これこそが真のジャパンアズナンバーワンの歴史なのです。

そして、その時代を知るおっさん達は…一緒に過ぎ去った栄光の日々を懐かしみましょう。
全く期待しないで見てみてみたら、かなりしっかりとした説明で衝撃を受けた。図表もちゃんと引用されており、なかなかどうして。細部は確認していないが、大枠全く間違っていないという理解。
オススメ。
すごすぎます。本当にどなたが???最初はバブルの香りが「ホイチョイプロダクション?」と思いましたが、金融についての迫力ある描写は「ナニワ金融道」っぽい。とにかくおもしろかった。
半分まで読めました。
続きはまた後ほど読みますpick。

私のような経済初心者にとっては読み進めるのに時間がかかりますが、こんなことが起きていたんだという大枠はわかって勉強になります。
ぺぺ。。。
これは、裏側にしっかり監修した人がいそうですね。インフォグラフィックならぬ、マンガグラフィック。
ぺぺ、にはちょっとイラっと来ますけど伝わることが大事です。
細かい部分はともかく日本のバブル発生〜崩壊の流れを理解するにはしっかりとした内容だと思います。えらく長いのと絵に好き嫌いがあるのは否めないでしょうけど。
ホイチョイプロダクションが作って、映画版は広末も出演したバブルへgoの、骨太経済学版ですね。
これだけで本になりそうなボリュームとクオリティ。余程詳しく知り、本質を掴んでいないと書けないざっくり解説が素晴らしい。
バブル後世代なので初めて知ることも多かった。お恥ずかしながら財テクも「財務テクノロジー」の略とか考えたことなかった。ん?似たような言葉が、、
フィン(財務)テック!!?
これを元にした脚本のテレビドラマを見てみたいです。
マンガ日本バブル物語って感じですね、画が濃くて説明長いけど。何かに取り憑かれたようにバブル期の絵画を買い漁る様は、エコノミックアニマルならぬ、絵好みっくアニマル。。。
個人的な事を言うと、私の父はバブル直前に起業して失敗し多額の借金を抱えましたが、バブルのお陰で短期で返済出来、人生やり直してくれたお陰で、今の私があります。バブルというと派手なイメージですが、少数でもバブルで救われた庶民も居て、親経由でそんな恩恵に預かった一人が私です。
マジメなコメントをしますと、銀行が株高の恩恵を受けるバーゼル合意、2013年より新しい規制が入っていますが、基本的枠組みは変わっていません。ただ、当時と比べると銀行が持っている株式は相当減っているのでそこまで大きな問題ではありません。

総量規制はやるタイミングが悪すぎた(利上げもそうですが)、すなわちバブルは起きてからでは手遅れということです。そのため、最近では当局はバブルを起こさせないような様々な規制導入をしてはいるものの、マイナス金利、低金利で投資先が限られる中、リスクの集中は一部で既に起こっています。

日本がリーマンショックに耐えられたのは、やはり自らいち早くバブルを経験し、崩壊後の後処理を自力で成し遂げたからです。欧州の不良債権問題は全く解決されませんが、日本からすればさもありなんで、そんな簡単なものではありません。

ただ、次の危機でも日本が安泰かどうかは神のみぞ知るかと思います(日本以外のリーマンショックの当事国はそこで学んだ教訓を踏まえやることをやってきていますので)。