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やり過ぎると表現狩りみたいになる話です。
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俺はクリエイターじゃないので「へ〜。AIってそんなことが出来るんだ。」で終わる話しだが、生命の描写にこだわってきた宮崎さんにとっては「見るに耐えない」というのも分かる気がする。
ただ、友好的に訪ねたつもりの若者が想定外に、年輩の大先生に激怒されて戸惑い、言葉を失うのは仕方のないことなので、深呼吸をした後の彼らの反論を聴いてみたい。
映像見ました。
想像ですが、人と同じような関節の可動域を持つモノに、移動するというタスクを課したときに、各関節をデタラメに動かしていくところから、ある特定の方向へ進行可能な動きのパターンを見出したと、で、その中にこんな動きがありました、というような話かと思います。
人と同じような骨格を持ち、人とは違う感覚系を持つ生物が、別の環境で発展したら、こういう動きを獲得する可能性がある、という点では面白いですし、例えば未知の生命の動きのデザイン、という点でも面白いと思います。
我々の想像力は、どうしても見たことのあるもの(つまりは、地球上の生物の動きのパターン)のバイアスを受けるので、全く新しい行動原理の生命の指針としてこういう創造方法はどうでしょう?という提案だったのだと思います。

ただ、それが宮崎さんに受け入れられるものだったかどうかはまた別の話、ということなのでしょうね。
AIを擬人化した誤りを宮崎氏と鈴木氏が指摘したものです。人間が生み出したものに、生み出した人間にその自覚がない。責任も取らない。これは断固避けなければいけません。宮崎氏と鈴木氏に曇りなき良心を感じます。
川上さんがジブリにいる理由ってドワンゴとは全く異なる環境や価値観を感じるためだから、むしろこういうシチュエーションでこそ川上さんには手ごたえがあったんじゃないだろうか。
追記:動画全編見ましたが、やはり川上さんはドワンゴで考えているゾンビゲームのようなものにジブリ首脳陣の意見を求めていたようですね。
またスタジオジブリは結局宮﨑駿さんのアニメスタジオなのだから、宮崎さんが駄目として何が悪いのだろうかと思います。
むしろNPに結構見られがちですけど、全員がAIを信奉して悪影響も考えず導入しようとするほうが、よっぽど思考停止だと思います。
なるほどな。うまく言えないが、怒る気持ちもわかる。
現場や職人の心の琴線を、外から来た人間が無邪気に掻き乱すと、このようになるという典型。
色々ご意見はあるでしょうが、宮崎さんの反応は御もっともだと思います。生命への尊厳、人への愛が芸術の基調であり、弱者、他者に対する想像力、いたわりの気持ちの欠如は、本来のアートの目的からすれば邪道です。恐らく此れからエンタメや芸術に大きな影響力を持つだろうし、未来を担うべきと持て囃されている川上会長に期待も込めて叱咤、御怒りになったのでしょう。私も宮崎先生に同意します。
ちょっと話題になってるニュースですね。件の映像も見ました。
確かに嫌悪感を催す動きで、個人的には宮崎駿さんに同感ですが、ただ表現やAIの研究としては、こういうものを止めることはできないと思うのですよね。
そこで疑問なのが、「なんでこれを宮崎駿さんに見せた?」。
こういうお叱りを受けるに決まってるじゃないですか。
プレゼンにはプレゼンの持って行きどころがあるわけで。
ドワンゴ川上さんが率先してやったのなら残念なセンスだし、番組の仕掛けなら意地が悪いなぁと思うのですけどね。

いずれにせよ、表現はいつかは「外からの目」にさらされるわけですから、これ以上投資して何らかの作品を作ってしまう前に、厳しいご意見が頂戴できてよかったじゃないですか。
と、受け取ったほうがいいと思いますよ^^
あの違和感ある動きはそれこそ「もののけ姫」の祟り神であったり「ハウルの動く城」にでてくる得体の知れない闇のモノに通底するものがあって、決して宮崎駿の映像世界と接点の薄いものではないと思います。宮崎駿さんが感情を露わにするということは自分の中にある嫌な部分の劣化コピーを見せられた感があったためではないかと思います。
痛感がないということでいうとラピュタのパズーや未来少年コナンなんかは全く痛感がないとしか思えない過激な激突シーンをいくつも演じています。
ただ、自己弁護的に「子供に見せていいもの悪いもの」という道徳観を強固に持っているために、一見いい人に見えるのが宮崎駿の特徴だと思います。
本質は「人がゴミのようだ!」と笑うムスカが宮崎駿の分身で、そこへの自己嫌悪が作品に昇華しているのだと思います。
僕はクリエイターでもなんでもないが、起業家も同じような事が言える気がする。

宮崎氏らが命に対して本気で向き合ってきたというのが、どこへたどり着きたいんだ?
という質問に行き着いたんだと思う。

そろそろ映画になる海賊と呼ばれた男で、
主人公の目を通して見た昭和の日本男児達は大儀の為命を賭してビジネスに挑戦していた。

常に世の中の不を打ち負かす為身を粉にしていた。

起業家もそうあるべきだと僕は思う。

確かにファイナンスを学び、レバレッジが効く事業を作り上場、バイアウトを目指すのもいいが、僕は理念無くしてやる意味を見出せない。

有限な人生の時間の中で成せること、実現出来ることはそう多くないはず。

であれば、時代を作った彼らのように、僕も今の若者達と身の丈に合わない理念を夢見てビジネスに挑戦したい。

またそんな若者が増えて欲しい
宮崎駿監督が求めているのは、自分の頭の中で考えていることを勝手に、若しくは大幅な省力化でAIだとかCGがアニメーションを作ってくれること。
そんなことできるわけ無いじゃん、と監督が確認したNHKスペシャルでした。

でも、やっちんがいないから長編は作れるのかな〜、って素直に思いましたね。

バルス!
カドカワ株式会社(英語: KADOKAWA DWANGO CORPORATION)は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社、出版社。ドワンゴとKADOKAWAを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。 ウィキペディア
時価総額
3,300 億円

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