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産業的な意味合いにおいても、地理的な意味合いにおいても、インターネットのメインストリームもはやアップル・グーグル・フェイスブックをはじめとしたメガ企業が独占していく。だからそれ以外のプレイヤーは参入障壁の高いローカルを押さえていく戦略が超重要。それを地でいくのが今のLINEだなー。

ただ、どうせなら4つのアジアで頑張ります!ではなくて、アフリカ獲ります!くらい言ってほしい。あの地域こそ最後にして最大のチャンスだと思うから
そういえば、最近、東南アジアを歩き回っていると、ラインのキャラクターが前に比べて、目にする頻度があがった

タイ人との連絡は若い人はLINE、ちょっと年齢層があがるとワッツアップですが、だんだん、年齢層が高い人たちにもLINEという人が出てきた。

インドネシアは2位か。一年弱前は3位ぐらいだったと記憶してるので、広がっているんですね。2位といってもインドネシアは2.5億人市場。
チャットボットの便利さはいまいち感じないけど、ヒットしそうではある。
夏休みにタイに行ったのですが、みんなLINEしてました!そうすると話しが早い!
登録もバーコードでピピッと。
言葉がイマイチ通じなくても写真を送りあったり、待ち合わせをしたり、帰国後も連絡を取ったりと。
e-mailの時の、おー、、、英語でメール書くかーよっこいしょ的な腰の重さが全然ない。
今更ながらの恥を忍んで言うと、「ネットで世界が身近にってこれだな」と感じました!

数年前にアメリカ人の友達にもLINEを入れてもらいましたが、結局メッセンジャーでやりとりしてます。
外食などでも、席管理と連動して予約のチャットボットが普及すればなと思います。繁盛店だと電話の工数がかなり多く、電話番がいる程です。省人化サービスは必要性が非常に増しています。
「4つのアジア市場を攻める」とあるが、これは以前からの変化でいうと、”4つの市場に絞る”ということ。

①グローバル展開
②メッセージングをプラットフォームとした他領域展開
この2つがLINEの成長の源泉となるが、①は絞りつつも、②を推進するということだろうか。
懸命な選択だと思います。

すでにプラットフォームが出来上がり、レッドオーシャン化している市場を狙うよりも、今後伸びる市場を目指すのは当然のこと。
ネットワークの外部性が効くからこそ、先にプラットフォームを抑えれば、広告事業等を含めいろんな面で有利にビジネスを展開できる。

AIもチャットボットも、将来の広告ビジネスを見据えてのことだと思います。
ビジネス向けサービスは手掛けないのだろうか。実態としてはビジネスの現場でLINE使っている人は数多く、それとファイル共有、メール連携、記事投稿などができれば競争力があると思うのですが。
>>地の利がある市場に焦点を合わせることが最も理にかなっている

まさしく!欧米で展開するより、それ以外の国々(今回であればアジア)で展開するのが正攻法。ただチャットボットのビジネス版は、他アプリケーションとのAPI連携、可用性を担保する必要がありそうです。
正しいと思う。米国・中国はそれぞれWhatsApp、WeChatが強すぎて分が悪すぎる。

業績