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この強さだろうな、アメリカが今も覇権を握っている理由は。非常に建設的で、「受け入れる」。
日本の社会ではあまり見ない光景ですね。
こうやってアメリカが創りあげて来たと、歴史を振り返りたくなります。
オバマ大統領もトランプさんも、行政府の長として前任者と後任者の関係をすでに構築し、スムーズな政権以降のためのプロセスに入りました。選挙が終わった後も、民主党と共和党は戦い続けますが、しかし法の執行機関のトップとして柔軟かつ大人の対応をされています。

2人ともユーモアとシニシズムのどちらも理解している方なので、マスコミ対応もうまい。
近年の大統領は、選挙中にどれだけ激しい言葉を相手と交わしたとしても、引き継ぎの際には相手の成功を真摯に願ってきました。
父ブッシュはビル・クリントンにそうしましたし、8年前は息子ブッシュもオバマにあれだけこき下ろされながらも、引き継ぎの際は全面的なサポートを惜しみませんでした。
アメリカ合衆国大統領という職務の威厳を守る側面もありますが、何よりも国家の命運がかかっていますから。
日本ではあり得なそうな光景。
ただ、造反小池氏が当選した際の安部さんの対応は近かったかな
注目されていたTPPについてどれだけ会話されたかなど詳細は良くわからないが、お互い「アメリカは大丈夫ですよ」というアピールをすることが重要ということでは利害は一致してるということですね
当然のことではあるが、きっちりとした政権移行は、どちらにとってもメリットがある話。核兵器のボタンを持つわけだから、米国民ならずとも、しっかり引き継ぎを行っていただきたいと願う。
"good conversation" と言うと、映画「ラストサムライ」(2003年)で、侍の勝元(渡辺謙)とオルグレン(トム・クルーズ)が寺の本堂で会話をするシーンを思い出します。

The Last Samurai (introduction scene)
https://youtu.be/q5HeSglGezM

敵味方でも、「良い会話」は出来るものですね。

ブッシュ(父)大統領はクリントン政権に政権移行する際、ホワイトハウスのドアノブを取り外し、ブッシュの写真を机の上に起き、折った鉛筆を残したと言われている。そして、クリントンはブッシュ(子)に引き継ぐ際に、机の引き出しを接着剤で固め、留守電にエッチな言葉を吹き込み、62台のパソコンのキーボードからブッシュのミドルネームの「W」のキーを外し、テレビリモコンを15台破壊、プリンターからブッシュをチンパンジーに例えた紙が印刷されていたとか。

ブッシュ(子)からオバマに対して、どのような嫌がらせがされたかということは伝えられていませんが、この「素晴らしい」会談の後、オバマ大統領はどんな嫌がらせの伝統を継承するのでしょうか。
トランプさんは正当な民主主義の手続きを踏んで選挙を勝ち抜いて大統領になったんだから、一定のリスペクトはすべきでは。確かに、悪いところもたくさん目や耳にするけど(バイアスの強いメディアを通して)、強いリーダーシップという良い面もある。大統領選は不可逆なので、彼のあらをつっついて足を引っ張るより、前向きに考えた方がいくらか建設的だと思います。人が彼を嫌うのは止めらないですけど。
申し訳ありません。『マイケルムーア・も参加、NYで「反トランプ」デモに1万人 全米10都市以上に拡大』という見出しの記事につけるべき以下のコメントを誤ってこの記事につけて慌てて消したのですが、既に反応を頂いていることに気がつきました。お詫びとともに再掲いたします。
何を書いているの?と思わるでしょうが、もともとこの記事へのコメントではありません。ゴメンナサイ <m(__)m>
【以下、再掲】
半分ほどの入りの野球場・・・人の集まったところを写して「大観衆が盛んなエールを送った」と書くか、人の少ないところを写して「疎らな球場にエールの声が流れた」と書くかで印象ががらりと変わります。
3万人以上の学生を擁するUCLAの「1000人以上」、400万人近い人口を持つロスアンゼルス市の「数千人」ですから「~~規模の『反トランプ』の群衆が集まった」という文章と添付された写真から受ける印象ほどの大群衆ではないように感じます。
地位を得たメディアは、嘘は書かないが自分の伝えたい事実を伝える、という傾向を持ちがちです。2015年の終わりころまで、トランプ氏の選挙戦に関する報道をすべて娯楽セクションに掲載した反トランプ氏のハフィントンポストの報道ですから、若干そういう傾向を含む記事でないかという気がします。
オバマ氏とトランプ氏が10~15分の予定の会談を1時間半に延長して政権移行について協議したと伝えられています。結果はどうあれ、定められた手段に従って民主的に選出された大統領。徒に「拒否」の姿勢を示しても国が良くなるわけではありません。どうあって欲しいかを粘り強く冷静に伝えていくことが重要な局面かと思います。他国のことではありますが、我が国にとって他山の石かもしれません。
トランプ氏は、オバマ大統領が米国籍ではないという攻撃をしていた。オバマ氏は、ヒラリー・クリントンを支援する選挙集会で、トランプ氏を「危険」と指摘してた。
その二人がホワイトハウスで会談し、MSNBCのベテランアンカー、アンドレア・ミッチェルや、ベテラン記者が、「涙が出そうだ。でも、これが民主主義なのだ」と語ったのに、強く打たれました。

私の周りは、出会うと「ハグしたい」という人や、泣き止まない同性愛者の人がいます。
選挙の結果を受け入れられるのかどうか、というのを超えて、オバマ大統領が、トランプ氏を招き、「いい会談だった」といったことは、とても安心しました。
この握手の表情が全てを物語っている。心の中で、「この野郎」とお互いに思っているのでしょうね。ま、あれだけ批判し合ったのだから、修復は不可能に近いでしょう。お互いに望んでもいないだろうしね。