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立派な演説で感動しました。「決して、信じることをやめないでください。正しいことのために戦うことは、価値のあることです。やるべき価値のあることなんです」というのは、全くその通りです。

僕も全然スケールは違うが、常に戦って、うちのめされて、それでも戦っている。若い人には是非タフで正義漢であってほしいものです。それが世の中を変える。少なくとも、よくする。
アメリカのリーダーは常に堂々としている。この年齢まで、全精力で戦い抜いた姿勢は素晴らしい。敗戦の弁も、反省や不足を説明するのでは無く、正しい方向を示すことで舞台から降りる姿は本当にカッコいい。後世の記憶に残る大統領候補になることは間違いない。
昨日、トランプ氏の勝利演説を下記でPickした。そこでコメントした部分と、まさに下記引用部分は対応していると思った。
『「アメリカン・ドリームは大きい。誰もが夢見て良いほど大きい。全ての人種、全ての宗教、全ての男性と女性(ここで声を大きくして強調した)、移民、LGBT、障害者。全ての人たちのものです」』
https://newspicks.com/news/1883560?ref=user_100438

<追記>下記で実際のスピーチが見れる。10分程度のスピーチ、英語も比較的平易で、しゃべり方も聞きやすい。是非、併せてご覧頂きたい。
http://www.nytimes.com/video/us/politics/100000004708101/hillary-clinton-concession-speech-live-stream.html
<追記終>
この言葉に心を打たれる私は「綺麗事が好きなエリート層」なのだろうか。
私の想う、ここがアメリカの素晴らしいところだろうと。
前進する力強さを感じる大統領選挙でしたね。
こと日本や私達日本人にも勉強になる側面も沢山ありました。
日本の既得権益や保守的過ぎる面も多いですね。
チャレンジを鼻で笑い、失敗した者を受け入れない、なんて事も多いのではないでしょうか?
成長を妨げている原因ではないでしょうか?
また初心を振り返る機会を頂きましたね。
隣で優しく微笑んだ様子のご主人の姿が忘れられません。これまで大変な選挙戦を一番近くで見守ってきただろうご主人。ご自身同様に大統領になられる姿を誰よりも楽しみにしていただろうと思います。

そしてクリントン氏のお話。ご自身が一番悔しく、辛い状況であろう時に、全ての人が未来に希望を持てるよう、エールを送って下さいました。本当に素晴らしいスピーチでした!
強いふりしなくちゃいけない、でも信じて頑張りたい。いろんな層や女性にとってもぐっとくるスピーチだと思う。あんまりふれてきませんでしたが、誰にだって、何かの色眼鏡をかけられて辛いおもいしたことがあるし、何かしらの天井を感じたことってあると思うんだ。
うん。今日も頑張ろう。
>憲法に基づく民主主義は、私たちの参加を求めます。4年に1度の選挙のときだけではありません。常に参加を求めているのです。

その通りですね。

SNSやネットによって個々の国民の発言力は高まっています。
常に参加していく気持で取り組むべきでしょう。
わが国も。
日本人は普段のヒラリーがどんな人かあまりよくわからないので、なんとなくヒラリーが勝つと思いましたね。
普段アメリカ人が抱いているヒラリーイメージはやはり冷たい女性エリートなんでしょう。
"真剣な表情で、これまでの演説に比べると、やや口調が早い。でも、それが素顔に近いように感じられた。"
聞いてて良いスピーチだと思ったが、「全ての人種、全ての宗教、全ての男性と女性、移民、LGBT、障害者」の下りで、ここに普通のアメリカ人が抜けてるから、そこをトランプがごっそり持って行ったんだよなと思わざるを得ない。
自助を求められる普通のアメリカ人が、自助の勝ち組であるエリートと、エリートが共感を示すマイノリティという構造から、疎外されている。