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力作だと思うけど、破産に関しては誤認を誘導するような記述で感心しません。

四回の破産はいずれも法人の破産でありトランプ個人の破産ではありません。またアメリカの場合、例え個人資本の非上場企業でも、法人の負債には個人連帯保証はありません。日本の場合は個人資本の場合ほぼ全部個人連帯保証となるので、法人の破産と個人の破産が直結し易いですが、アメリカの場合企業の破綻のつけは原則金融機関や保証会社が被ります。

それ故、分社化を推進して業績が悪ければ株の損切りのような扱いで計画倒産させることも珍しくありません。金融機関も傷が深くなれば自分の被害が大きくなるので適当なところで破産させることに同意することもあります。その倒産により他事業への与信が滞らない合意が事業主と金融機関で出来ていれば、何も問題ないのです。

日本の大企業が不採算部門を廃止してその負債を全体の中で吸収させるのと大して変わりません。

トランプの四回の破産も、そのような位置付けのものでしょう。それを大袈裟に書くのは、注目を集めるための下品な方法か、または書き手が分かっていないか、どちらかです。
兵役にはいかずとも、ビジネスマンとしての成功、そして失敗の積み重ねの経験が、トランプ氏を大きな存在にしていった。今世界の指導者に必要なのは、ビジネスの経験値、つまり民間の知見を基に国家や自治体の再生ができる人物なのではないか。綺麗ごとばかりで本音がわからない政治家は透明性が低すぎて信頼ができない時代なのです。日本も本音で語ることができる、そして民間の知見があるリーダーが欲しい。
イスラム教を差別してるかどうかは、トルコのエルドアンやエジプトのシーシーといったイスラム教の国の大統領がトランプを支持している、という事実が何を意味するのか、をまず考えないといけないでしょう。

また、軍事費についてよく日本の名前が出てきますが、NATOやサウジを対象にしているのが、彼の発言から読み取れます。ご存知のとおり、日本は75%は負担していますが、NATOやサウジは極端に負担率は低いです。

なお、記事のとおり、一時期、彼は民主党支持者でした。過去にクリントン夫妻に多額の寄付をしていたというし、クリントン夫妻もトランプ氏の結婚式に出席した過去があるようです。
面白い人生ではある
4度の「出る出る詐欺」、民主党から共和党を行ったり来たりと、トランプ氏の半生は話題に事欠きません。しかし酸いも甘いも経験した人生だからこそ、言葉と振る舞いで大衆の支持を獲得できたのかもしれません。
破産4回って、会社の破産だから、個人資産には影響がない。それを引いても、トランプさんの人生は、小説とか映画になりそう(^^)
ジェットコースター人生と言うより「トランポリン人生」ですね。まさに異端。
倒産4回から立ち上がって大統領なんて凄い!的なナイーブな論調のコメントが見受けられ、正直驚き!

無責任な私企業の倒産や気に食わない個人や企業をすぐに訴える愚行などを、アメリカの政治でも繰り返されると、世界的な恐慌などとんでもない事態に他国も巻き込まれないかねないので、超大国の大統領になったことをしっかりと自覚して責任感を持って政治に取り組んでほしい、と切に願います!
この半生で選挙に受かるんだからすごい。日本のような間接選挙では絶対に指名すらされないだろうけど。
WWEにも出演経験があったのですね。確かにビンスとトランプはキャラが近い(笑)
この連載について
下馬評を覆しての「トランプ圧勝」。トランプ大統領の誕生は、世界の大きなターニングポイントになる。トランプ後の世界はどんな世界になるのか。経済・日米関係、米中関係、米ロ関係などの切り口から将来を展望する。