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「ドル・コスト平均法」はシンプルかつ無難な投資手法であることはたしかでしょう。長期投資に徹する前提ですが、とくに相場の上下動が大きい時には過度の不安心理を和らげる効果は見込めるかと思います。

一方、後半の「最悪なのは何もしないことであり、人々は投資判断を下さなければならない」というのは個人的に意見を異にします。
私はその局面ごとに何もしないことも含めて投資判断だと思っています。
最悪なのは他人に投資判断を委ねることではないでしょうか。
トランプ氏とあまり関係なく、ごく普通のリスク分散の記事ですね。近年ボラティリティーが上昇しているのは、各国中銀の政策による過剰流動性とグローバル化の帰結でもある。トランプ氏が主張する連邦法人税の減税等は米株価には有利な材料ではあるものの、ドルが引き揚げられる新興国の不確実性が拡大する可能性はあるといった具合でしょう。ドルコスト平均法なり資産クラスの分散なり、王道の投資戦略でよいのだと思います。
何に怯えているのかが具体的に書かれていません。

いわゆる”漠然とした不安”なのでしょうか(笑)

だからといって、ドルコスト平均法が有効とは言えないと思います。
急落するときは、コツコツ入金した分全てが急落しますから…。
ダウは連日史上最高値を更新して、ドル指数も歴史的な高水準になっているから、米国資産中心のうちのお客さんたちは全くおびえていない。
いつの夜も結局資産は分散投資。是非ブラジルにも出資してください。
NYTに経済記事はしんどいのかもしれない。
この連載について
下馬評を覆しての「トランプ圧勝」。トランプ大統領の誕生は、世界の大きなターニングポイントになる。トランプ後の世界はどんな世界になるのか。経済・日米関係、米中関係、米ロ関係などの切り口から将来を展望する。