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通信料は下げられてしかるべきと思いつつ、MVNOの認知も大事かなと思います。また、稼いだ分は次世代通信の研究とかをしっかり投資して、世界に売れるようなものにして欲しいです。
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本日が、総務省におけるフォローアップ検討会の最終回となります。年初にNPで「予想」をしましたが、
<期待通り〜以上>
a) MVNOの伸長
b) 通信料のリバランス
<期待以下>
c) 分かりやすい料金
d) 中古端末市場の拡大
という感じです。

cについては対策はしていますが、dは、解約時にSIMロック解除を徹底していただくなど、検討中です。中古端末・新古端末がもっと自由に流通してほしいですね。

通信と端末の分離は、地道に続けていきます。

また、タワー事業がもう一段拡大してほしいですね。ネットワークについては、差別化の余地はあまりないのでもっと進んでも良さそうなのですが、複雑な業界構造が背景にあります。
本件に関しては一貫して批判的ですが、まあ、ここまで来ると「メッセージ」の問題ですね
指導に対して毎回骨抜きにする対策をしてくるというのは「どうせ本気ではないから、従った形だけとっておけば良いだろう」というキャリア側の高をくくった意識の現れに見えます。
上に政策あれば下に対策あり、という状態を黙認するのか、抜け道も認めませんよ、というメッセージを発するかの問題で、これまでは前者寄りでしたが、今回は後者寄りに見えます
この件
① 電波を寡占してる
② 通信料が高額
③ 分かりにくい料金設定

①②はMVNOがあるからほぼ解決済み。あとは消費者が判断。③は問題が残る。

…が、テレビ業界は?保険業界は?というところが不満。なんで携帯だけここまで追求されてるのか?
総務省の意気込みを感じます。SIMロックの期間についても今後指摘される可能性も十分ありそうです。
通信料が下がればその分可処分所得が増え、特に比較的若い世代の消費増が期待できるのではないかと思います。
三大キャリアにとっては、どんどん総務省に攻められている感じ。残されたのはSIMロック期間。ここもそう遠くない将来、かなり短くするように指導が入りそうな気はする。
安倍晋三首相が通信料の引き下げ策を検討するよう指示を出したことがスタートのはず! 見当違いのボタンを押しているような気がするなあ(^_^;)
小手先だけの「週末キャンペーン」では人は動かなくなってきている。
ユーザーが求めているのは、この2つ。
①月額使用料金をどれだけ下げることができるか
②日常生活の中で、ストレスなくスマホを活用できるかどうか

ユーザーのニーズから考えると、
・月額料金プラン改正
・キャリアショップのアフターフォロー体制の見直し
などが重要な論点なはずなのに、あまり議論がされていない現状。

総務省も規制強化路線だけではなく、新しい価値をつくりやすい環境づくりまで踏み込めると良いと思います。
ここのところSIMフリー端末をメインに使っているので、x年縛りという呪縛?!から解き放たれ制約されている感がなくなり楽です。

しかし街に溢れていた携帯電話激安ショップの姿が減るのもなんだか寂しい。(利用していたわけではありませんが)
世界と東京の料金を比較した時に別に高くないとのこと。総務省は結局何がしたいのかよく分からない。携帯を簡単に変えれるというどうでも良い利便性が高くなり、料金が高くなったら消費者は怒る。
▼国別携帯費用
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/660022.html
じゃあ一括で買った端末のSIMロックはすぐ外して欲しいんだけどな→すぐに解除できると転売目的で最新の機種を購入したり、代金の支払いを終えていないのに通信会社を乗り換え、未払いのままになったりするような事態を防ぐため