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日本では「War Guilt」のWGが有名ですが、アメリカでも違う意味のWG(White Guilt:白人の罪)を植え込む自虐教育がなされていると報道されています。

すなわち、白人がオバマ大統領を批判すると「オバマが黒人だから批判するのか」と後ろ指を指されるようになった、ある意味息苦しくなったアメリカ国民の目には、トランプは「自虐思想の束縛から解放してくれる救世主」に映るんだと思います。

また、これまでタブーと言われてきたことを言っても社会的に抹殺されてこなかった。むしろ、有名な左翼のアンカーやレポーターがレッテル張りで攻撃すると、その何十倍もの倍返しをして、彼らをタジタジにし、最終的にやり込めてしまう。これまで抑え込まれてきた白人の皆さんはその光景を見て、トランプを熱狂的に支持するようになった、とか。

今年の冬は他の宗教への配慮からもはや使われなくなった「メリークリスマス」という言葉が使われるようになるんでしょうかね。
うーん、ちょっとまとめ過ぎじゃないかな。アメリカ人はと一括りにするのは今まで以上に難しい。政府の福祉政策に期待する都市部の住民と自主独立を旨とする地方の住民にかなり開きがあります。前者は高福祉高負担、後者は低福祉低負担を求めている。トランプは後者、特に学歴が高卒以下の白人からの支持が厚い。クリントンはその逆。民主党支持者がなぜこれほど政府や労働組合を信用し、高い税負担を許容するのか私には理解できない。
ネット普及によるいい面もありつつ、政治家から素人まで世界全員が視聴率競争(いいね!的な)している弊害を最近感じます。
テレ東で11/9から池上彰、アメリカ大統領選ライブ!よろしければ、その前のソレダメ!からご覧下さい。
http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/
さすが池上さんとても分かりやすい。日本人には理解しにくいところがうまく説明されている。
ちょうど大学の授業で、NHKの1996年のドキュメンタリー「アメリカ団塊の世代は今」を観たばかりだった。その中で、シカゴで行われた1996年の民主党大会の映像が印象的だった。現役大統領のビル・クリントンが再選を目指していたのだが、圧倒的な支持を得ていた。登壇すると、自信に満ちた表情で「アメリカは偉大な国に復活してきたし、これからさらに偉大な国になる」と高らかに宣言し、聴衆は熱狂していた。ちょうど20年後の今年の大統領選でドナルド・トランプ候補が自信に満ちた表情で宣言しているメッセージもまた「アメリカを偉大な国に復活させる」である。しかし「偉大の意味」も、「偉大にする政治的手法」も、驚くほど異なる。それはそのまま、この20年間に社会に堆積しつづけた諸問題の反映ではないかと思う。トランプ現象とは、そのことの象徴に思える。ヒラリー・クリントン候補は、夫のビルとも、トランプとも異なる、「真に偉大なアメリカ」を語るビジョンと構想を打ち出すべき立場の人だが、残念ながらそのような姿は見えてきていない。これは、第二次世界大戦後からずっと続いてきた「アメリカの時代」の終焉を告げる大統領選なのだろうか。
【国際】アメリカの人口動態だけから考えると、マイノリティへのアウトリーチに長けているクリントンが負けることはまず考えられないのだけど、選挙というのは何が起こるかわからないというのも事実である。今回の場合、両大統領候補がスキャンダルまみれであることを考えると、任期中に弾劾決議が可決されたり、辞任する可能性も否定できない。とすれば、副大統領候補と連邦議会の議席構成がどのようになるのかという点はきわめて重要である。先日のNHKの報道では上下両院で民主党が勝利する可能性もあるとのことだから、万が一トランプが勝利した場合、トランプは非常に苦しい立場に立たされることになる。
イギリスのEU離脱と相まってグローバル化が急速に低減して、ローカル主義が強まる
いいまとめ😇 トランプめちゃまともじゃん😏
火曜か。。。
株式会社PHP研究所(ピーエイチピーけんきゅうしょ、英語: PHP Institute)は、パナソニックの創業者である松下幸之助によって創設され、出版事業を主体に行っている出版社。2010年10月1日、政策シンクタンクを標榜する株式会社PHP総合研究所を吸収合併した。登記上の本店は京都本部で、住所は京都市南区西九条北ノ内町11()。 ウィキペディア