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複数のコミュニティに所属すること。そして、その各々のコミュニティの領域が離れている程、学びは多く、あらゆる機会が創出されますね。

先日、京都オフで佐山さんが話されていたことを思い出しました。「会社の肩書きがなくなったら、その人が真にどれくらいの価値を社会で持っているかが分かる」そのような趣旨だったと記憶しています。常に市場価値を意識することは、重要ですね。私の友人の一人は、就職希望者が殺到するような外資系に勤めていますが、毎年人材紹介会社で自分の市場価値を確認するそうです。必要なさそうに見えますが、その会社にいるとあまりにも色々な人からちやほやされて、自分自身勘違いし始め、知らない内に学ぶことを怠り、市場で全く需要がなくなるリスクがあると認識しているとのこと。

記事にあるように、ブロックチェーンに全てがのるとすれば、市場価値が可視化され明瞭に分かってしまいます。
私自身は、学び続けることがこれまで以上に求められる社会になるだろうと考えています。

日本は終身雇用の影響もあり、生涯学習があまり盛んではなかったのですが、オンライン学習が普及しつつあることも鑑みると今後はコンテンツや学習者は増えてくるでしょう。
参加するコミュニティの多様化は非常に大事なことだと感覚的に思っている。そういう調査結果とか落ちてないかなー
「社内価値」(会社での歯車としての価値)を高めないと会社で活躍できませんが、いずれその会社から出て行かないといけません。その時に元いた会社での歯車の価値は意味がなくなります。会社を出たときの自分の価値「市場価値」を常に意識すべきだと思います。
よりネット化が進む中で、オフ会のようなバーチャルだけでなくリアルの世界での結びつきが、実はこれからの社会で有効になるような気がしますし、それが人脈へと昇華して行っているケースがどんどん増えてくると思います。
これからはコミュニティが再定義される。
国家コミュニティでなく、会社コミュニティでもない。
ネットにより繋がった自律型コミュニティが再形成されるのだろうな。

そこでのやり取りは、独自の通貨、ルールをもって行われる。そこに参加される人の行動や価値はブロックチェーンにより見える化される。

創造的に生きる人は、1つのコミュニティに依存するのではなく、複数のコミュニティを横断しながら仕事をし、生活をすることになる。
国民国家の機能を代替するのはコミュニティ、とういのは結構古くからある議論。しかしヨーロッパや米国にはそのようなコミュニティが宗教的背景から存在する一方で、日本には国民国家を代替できる程のコミュニティがない〜経済発展とともに消えてしまった。
そんな状況下でどのようなコミュニティ機能を日本に創っていくのかは大きな課題。
複数のコミュニティを持つのは本当に大切ですね。セーフティネットというより、人生楽しくなる。
さすがに石田さんの存在感がほとんどなかった連載ですね。
石田さんの発言『インターネットって実は2つだけ足りないものがインターネット自体の発明にあった。モノと同期できない、地理がない』とあるが、そうだったことを初めて知った。
技術力がほぼない自分にとっては、今後より仮説力を磨いて行かないと生き残っていくことが厳しいと常々感じる。
ブロックチェーンは今回のアメリカの選挙や、中国からの輸入食材など多岐な分野ですでに利用されていますね。

特にソーシャルメディアのネットワークを見ると、個人の評価は可視化出来るようになって来ています。

特にビジネス環境に置いては、記事で話されている内容は重要だと思うので自分自身の考え方やスキルも見つめ直す時期かもしれません。
この連載について
日本のIT史において重要な企業であるソニーとライブドア。そのトップだった出井伸之氏、堀江貴文氏が、1995年、2005年、2015年、そして2025年の未来を語り尽くす。