新着Pick
429Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
北米のDAUが15%しかないのに対してアジアを中心とする非欧米(APAC+その他) が63%と2/3近くを占めます。
モバイル経由のDAUが93%、売上も84%がモバイルです。

つまりFBのユーザのほとんどはアジア・アフリカを中心とした新興国で、スマホで見ているという事です。

これはなぜかというと、圧倒的に人口のあるインド12.5億人、アセアン6億人をはじめとした新興国において通信キャリアと組んだり自前Wifiを敷いたりして無料データ通信を提供している事が大きいと推察されます。

一方で、ARPU(ユーザ当たり売上)は北米$18に対して、APACは$1.9とまだ10分の1程度です。
これは収益的にはまだ欧米がけん引していると言えますが、逆に新興国のARPU伸びしろ分だけ、同社の利益成長余力はまだ巨大であるともいえます。

以上の分析はあらゆる国の、あらゆるコンシューマ・インターネットサービスに演繹的に応用可能です。つまり巨大化して勝ち残っていくサービスはARPUの高い先進国で稼ぎつつ、母数が巨大なアジアを中心とした新興国でユーザ数を取りに行って中期でARPUが追いつくのを待つという戦略です。

なお現預金26B(約2.6兆円)は金融機関を除く日本の会社と比べるとトヨタの3.9兆円に次ぐに2位です。
税引き後利益2.4B(約2500億円)もまた同じくトヨタに次ぐ2位です。
しかし時価総額はFBがトヨタの1.9倍あります。ひとえに成長性評価によりPERが倍以上違うからです。もちろんこれにはARPUは低いがユーザ母数と将来伸びしろが巨大な新興国プレミアムも加味されているはずです。
ちなみにトヨタの企業年齢は79歳、フェイスブックは12歳です。
この記事に関しては、リブライト・パートナーズ代表の蛯原健氏のコメントが秀逸。大変に勉強になりました。
売上、利益共にアナリスト予想を上回り、ユーザー数、毎日利用するユーザー数、さらにはモバイルからのユーザー数も全て予想を上回る素晴らしい内容。ただ、カンファレンスの中でCFOが広告量の調整と、人件費/開発費の増加で次の四半期で利益の伸びが鈍化すると示した事で、株価は時間外で7%以上も下落している。

フェイスブックは、以前にも10代の利用者が減少しているとカンファレンスで明かして、大きく売り込まれたけど、結果大した影響はなかったという事があったからそれほど心配ないかもしれないけど
米Facebook本社から幹部や技術者が来日してお会いすることがありますが、米の基準を押し付けるのではなく、日本のユーザー動向に合わせた独自の開発や市場開拓を行なっているのがよくわかります。

世界中で同じようなことをしているのでしょうから、強いはずです。
モバイル経由のDAUが10億9000万人と10億人を突破。世界の約7人に1人が毎日使うサービスと考えると恐ろしい。これだけ大きくなってもまだ伸び続けているということが驚異的。広告収入も含め、モバイル経由の伸びが衰えていない。まだまだ大きくなっていくのだろうか。
「月間利用者数は前年比16%増」というのは凄すぎですねー。
飽和状態を知らないかのごとき勢いです。

モバイル利用者の増加も寄与しているのでしょう。

世界的なインフラに成長しつつあります。
今、脳機能やメンタル面の研究でも、フェイスブックの分析が大ブーム。
若い女性がフェイスブックを利用すると危険なダイエットをしちゃう・・・。
いやいや、食事の管理ができるようになるので、メタボの予防に効果あり・・・。
などなど・・・。

まあ、初めから電子データになっているので、すごく簡単に分析デキちゃうという研究者側の事情もある。
でも、フェイスブックの利用者が増えているのが、研究が盛んになった最大の要因。
実際、一時期、一世を風靡したツイッタ研究は、すっかりなりをひそめ、フェイスブック研究に取って代わられました。
売上高と論文数、すごく一致してます!!
世界はfacebook 1強へ。日本で見える風景とはまるで違うことに改めて驚きます。日本ではfacebookの若者離れを感じることが多いです。LINE.Yahoo!の独自の進化、Twitterの浸透と日本はやはりガラパゴス。facebookはどんどんシニア化していると思います。娘が結婚!に「いいね!」を押し、初孫です!にお祝いコメントを寄せる日々です。
ヘビーユーザーです。FBの仕組みが便利というより、仕事&私生活の重要なつながりが、FBに集まっている。

こんな記事書いたという仕事上の報告も、こんな風に思った、という気持ちのシェアも、社会問題に関する意見も、FBに書いておくと、記事を書くネタが寄せられたり、一緒に●●やりませんか?みたいな誘いが来たり。

FB広告に載ってた製品を買ったこともあるし、その後、リピータにもなったので、こういう業績も、納得です。
若者のフェイスブック離れとか気にしないで、ザッカーバーグ氏が言う「10ヵ年のテクノロジー行程表」の実行に期待しよう。とにかくスケールが大きくインパクトがあるのだから。

人々の生活を変えたことは事実。フェイスブックを使う側が進化すればいいだけのこと。

ちなみに私も自分なりの使い方を考え、ついにフェイスブックを始めました!笑
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
69.9 兆円

業績