新着Pick
177Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
(追々記)「成功率1%のことも100回やれば、1回は当たりますから、」としていたところ、成功率100%にならないとのご批判がありました。成功率100%にするには、無限回繰り返さないといけません。1回は当たるというのは、期待値のことですので、「期待値は1となり、1回当たってもおかしくない」と変更しました。

(追記)斎藤陽さん、おっしゃる通り、タイプミスです。ありがとうございます。「私は逆で、うまくいくとわかっていることをやっても、達成感を味わえないタイプです。」が正解です。さすがですね、ありがとうございます。

(原文)難しそうだから挑戦しないといつまで経っても達成感の得られることはできません。成功確率1%でも100挑戦し続ければ、できる可能性が100%になります。少しでも可能性のある「できたら面白そう」なことには挑戦すべきだと思います。
山本昌さんとヤクルト石川投手の「前例」の話は非常に面白い。昌さん同様、石川投手も取材にすごく紳士的に対応してくれる人格者です。

ここ数年、現役引退の理由について、「以前は二軍で一緒にやっている選手が一軍に行くと悔しい気持ちが湧いていたけど、それがなくなって単純に『良かったね』と思うようになり、ユニフォームを脱ぐことにした」と話す選手を何人か見てきた。現役を退く理由は、気持ちによるところが多いのかなと感じていた。

ただ今回の話を聞いていて、そうしたところも含めて、いかにカバーできる技術と体を身につけておくかが、第一線で長くやり続ける理由なんだろうなと感じた。心をコントロールするための土台を築くことが重要。
一見無駄に見えるような見えない努力ほど見返りは形になって表れると思います。成功する人に、この「不言実行」という要素は間違いなく不可欠でしょう。また、この手のことをできる人は自分が努力していることを「ことさらにアピールしない」という共通点がありますよね。

自分も「無駄だ」と切り捨ててないか、この記事を読んで考えてしまいました。
この対談好きです。
「私は逆で、うまくいかないとわかっていることをやっても、達成感を味わえないタイプです。」という佐山さんのお言葉。同感です。できると分かっていることをやっても成長には結びつかない。出来ないことに挑戦して挫折して、それを乗り越えることで成長するものだと思います。
成長とは挑戦数と挫折数の掛け算だと思います。

坂口安吾の続堕落論の以下の言葉は、私としてはまさにそれを指していると思い、好きな言葉です。
表面の綺麗ごとで真実の代償を求めることは無理であり 、血を賭け 、肉を賭け 、真実の悲鳴を賭けねばならぬ 。堕落すべき時には 、まっとうに 、まっさかさまに堕ちねばならぬ 。道義頽廃 、混乱せよ 。血を流し 、毒にまみれよ 。先ず地獄の門をくぐって天国へよじ登らねばならない 。手と足の二十本の爪を血ににじませ 、はぎ落して 、じりじりと天国へ近づく以外に道があろうか 。
「一見無駄だと思っていることをやらなければ、土台がしっかりと作れないのかもしれません。」
これはほとんど人生の奥義みたいなものですね。20,30歳代ではほとんど何を言っているか分からないでしょう。でもなんかとても重要なことを言っていることだけはわかります。
自分が信じたことを、楽しみながら、継続する。
一流の人がやっているのは、このシンプルなことの繰り返しなのだと思います。

①信じたことをやめないこと
②楽しむこと、面白がること
先駆者というのは非常に重要なポイントだと思います。今私たちが当たり前のように生活している社会も、先人たちが山を切り開き、道路を整備して、環境を整えた上での環境です。

そういった意味で、何かを始めてトライする人たちを、応援できる社会になれば新しい発想も生まれてくるかもしれませんね。
目の衰えのお話。目から鱗でした。投手の方が肩を使い、長く活躍するのは難しいものだと思っていました。野手は打席も期待されますもんね。なるほどです。

イチロー選手に足を大切にされる様にお話しされたと言うのもとても興味深かったです。身軽さ、俊敏さが魅力の一つでもあるイチロー選手にとって、意味深いアドバイスですね。

そして、長く働くためのモチベーション。これはとても重要だと思います。歳を重ねると守りに入りがちですが、好奇心を忘れず行動するのみだと個人的には思っています。
元気が出る対談。