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【腸内環境研究最前線】「病気ゼロ社会」の実現へ “便チャー企業”が描く未来

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日本はアメリカ等に比べて腸内細菌が重要なもの、という意識が高い。アメリカでは細菌はいらないものというイメージが強い。そういう点からもこの分野は熱い。
食と健康に関して、腸内環境、発酵、保存は日本がグローバルでもイノベーションをリードできる分野だと強く信じてます。楽しみ!
クローン病などの潰瘍性大腸炎は動物でいう食事反応性、抗菌剤反応性腸症をはじめとする慢性腸炎に近いものがあります。
プロバイオティクスを用いた、腸内フローラの改善を意識した治療は獣医療でも注目されているトピックです。
慢性的で、抗生剤抵抗性の下痢を呈する動物が、フローラ改善により便が良好になることも少なくありません。
今後のさらなる発展に期待します。
記事でも指摘されている通り、実験室での研究内容が実際に社会へ還元されるには長い時間を要したり、また実社会への応用にはかなり遠いものも多いです。

その中で研究と社会への還元を並行して進めていらっしゃるのは非常に素晴らしいと思います。

事業化への始めのハードルは、便情報のデータベース化における必要最低限のサンプル数の設定でしょうか。何人の便を集めれば優位なデータを導くことができるのか。
そしてそのデータの解釈が次なるハードルだと思います。
70億人の世界人口の便がいくつのパターンに分類されるのか、または疾患や症状別のパターンを有するのか、、未知な部分が多いですがそれだけ可能性は大きく今後の解析が楽しみです。
興味深い分野ですし、どんどん研究は進むでしょう。楽しみです。
面白い研究です。応援ピック。
MITでは下水内の細菌情報をセンサーで読み取って当該地域の衛生管理に役立てるスマートシティプロジェクト「Underworld」を実験中(参照URL→ http://underworlds.mit.edu/