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参入する民間企業が増えるのは良いですね。
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きましたね!資生堂の事業所内保育所の横展開に期待です。

JPHDが主に運営する認可保育所は、国が定める要件内で運営するもので、入所人数に応じて補助金による収入のキャップが決まってしまうためいかに効率的にひとつひとつの施設を運営するかが問われる事業です。規模のメリットは食材の仕入れなど効く部分はあるものの、基本的には施設を増やせばその分コストがかかる分散型事業。その中で、近年は施設数の増加に伴い管理コストが上がって収益性の低下を懸念していました。認可保育所の拡大路線とは違う方向性を模索しているものと考えます。

事業所内保育所も補助金ベースの認可保育所の枠組み内なので、当面は認可の形で開設していくものと思います。ゆくゆくは別の付加価値を付けることで、企業からの助成金や利用者負担によって売上のアップサイドを伸ばせるようなモデルになっていったら非常におもしろいと思います。
これは大いに期待したいです!!

保育に関しては、完全に民営化し、所得に応じて「保育バウチャー(切符)」を交付するという考えに私は賛成しています。

市場原理の導入によって保育士さんの給料も上がるし、お金のある人はより充実したサービスが受けられます。

サービス提供者もバウチャーを集めようと頑張るので、保育の室の向上が見込めます。

資生堂のような大手が参入してくれれば、大きな民間の担い手となるでしょう。
他の企業もどんどん参入してほしいです。
事業所内保育も加速していきそうです。一億人総活躍社会の中、行政に依存せず、自ら働きやすい環境を作ろうとする企業がここ数年で増えて来ましたね。
資生堂が保育所事業に参入するとのこと。資生堂は女性の社員の方も多くご活躍されていると思うので、利用者の側の意見も容易に集約できるのも強みですね。
また資生堂の企業内保育所も先進的。
https://newspicks.com/news/182639

優秀な保育士さんの確保をどのように行っていくのか興味があります。
ぼくが社外取締役を務める保育最大手、JPホールディングスと資生堂とが共同で事業所内保育の運営受託を始めます。産学連携でのラボ機能も設けます。保育分野に新しい展開を吹き込みます。
私は大学院でバイオの研究をしていましたが、女性の同級生は、優秀な順番に資生堂に就職。
同窓会で再開したら、今でも資生堂でバリバリ研究している。
「結婚・出産・子育てがしやすい職場なの…」と話していました。
さすがは、女性と歩む企業のトップランナー!
資生堂は、事業所内の保育所を変えてくれると、私は期待してます!!
まだ現状はサービス開発の一環だったり、従業員の離職防止やCSRでの試験的導入の意味合いに留まると思う。

保育所の運営に本格的に入り込んだら大したものだけど、上場企業の資生堂が社会的意義だけで参入してはいけない。乗り越えるべき課題はかなり多いと思うけどな。
2000年4月に小泉純一郎元首相が待機児童をゼロにすると宣言し、民間企業による認可保育所の運営がようやく認められました。しかし、保育品質を問題に挙げて、自治体が民間企業を参入しづらくしており、民間企業が運営している認可保育所は、そのうちの1~2%程度にとどまります。
今回影響力のある企業が保育サービスに参入するということで、民間企業の参入について今後の展開に期待したいですね。

なお、1年以上前ですが、保育サービスについてまとめました。
https://newspicks.com/news/1022318
資生堂は、病院に入院中の女性に化粧をしてもらうことで健康状態を改善しようという化粧セラピーもやっていますし、本当に女性に優しい企業ですよね。
こういうニュースはグッときますね。全くわかりませんが、理念、信念を感じます。
株式会社資生堂(しせいどう、英語:Shiseido Company, Limited)は、化粧品の製造・販売を主な事業とする日本の企業である。化粧品の国内シェア第1位であり、世界シェアでは第5位となっている。 ウィキペディア
時価総額
3.14 兆円

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