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ユビキタスがようやく当たり前になってきた。すでに「パソコンに向かう」は死語になってるし、新入社員のパソコンスキルの低下が問題と言ってる企業もあるが、それよりもスマホで仕事することへの柔軟な対応を検討するべきときではないかと思います。
ちなみに約20年前に在籍していたAOL(アメリカオンライン)が当時ユビキタスを提唱していたが、多くの人は意味が分からなかった。携帯電話が普及した時ですら、指を頻繁に使うからユビキタス?って言っている人がいたくらい…笑
モバイル利用が気軽なものであるかどうかは無料Wi-Fiの普及状況にもよります。下記資料によると、国内の主な整備状況としては空港86%、コンビニ74%、観光案内所72%、主要駅(乗降客数3万人/日以上)32%、バス4%、避難所1%などとなっており、路上利用には不十分であるのが現状です。
http://www.neri.or.jp/www/contents/1458906963157/simple/03soumu.pdf
そりゃそうだ。スマホは操作感抜群の小型パソコンだからね。
このニュースを見て、私は大反省!
自分のクリニックのホームページを初めてスマホで見たら、イメージとずいぶん違う…。
客として他社のホームページは、スマホで見ているのに、
自分のホームページは制作のためにパソコンでしか見てなかった…。
慌てて、スマホで見てもいい感じになるよう、画面を修正することにしました。

ホームページの作りて側のパソコン視点と、見る側のスマホ視点のギャップ、
プロには当然のことでしょうが、
うちのクリニックのような小規模なビジネスでは、注意が必要ですね!!
広告代理店の記事ですから、ポイントは今後モバイル広告が、デスクトップを上回るという点にあるのでしょうね。

まず、モバイルとデスクトップでは同じ広告でも、見せ方が全く違います。
よく日本のサイトにありがちな、ゴチャゴチャした画面のあちこちにベタベタとバナーを張るような広告は完全にNGですし、狭いスマホの画面に強制的に動画を流すのもアウト。
また、媒体もサイトからスマホアプリへと当然変わってきます。

今の日本企業のネット広告の多くは、デスクトップを前提に作られていますので、単にサイトのネット対応をする、というレベルではなく、大きく広告戦略を変える必要が出てくるはずです。

ついでに言えば、モバイル広告の分野はFacebookとGoogleの2社で世界シェアの50%を超えています。
モバイルの行く末は、広告業界の超寡占化でもあるのです。
まさに”パソコン・パッシング”、”いきなりスマホ”の時代が来ていると実感します。
瞬時に起動できて持ち運びが便利。

そのうち、パソコンは資料や画像を作るための道具になってしまうかもしれません。
ワープロ機能オンリーが出てくれれば、嬉しいかも(^o^)
そりゃあモバイル中心になるんでしょうけど、アクセスポイントの話なのか、データ総量の話なのか。随分違ってきます。データ総量からいえば、デバイスは用途によって最適なものを人は選ぶので、問題はその中身なんじゃないかと。このままいくと、帯域は持つんでしょうか。
モバイルインフラは、5Gからは家庭やオフィス環境を超えて快適になることを考えると、広告だけの話では留まらない。
私のネット接続は既に9割くらいモバイル。
NP書き込みも、ネット動画も、レポート作成も、資料ドラフトもスマホ。パソコンは仕上げ用の道具。
日本のオンライン売上の内、60%以上がモバイル経由で世界一の高さ。

更にモバイル接続割合が増えれば、モバイル購入比率も増えるだろう。

そもそも、3年後、デスクトップを触ってるイメージがない。