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今、まさに、末期がんの義母を在宅で看取るために自宅に介護用品をレンタルして対応におおわらわの状態です。機材から訪問介護まで、介護保険で手厚く対応してくれるのは有難いと思っていますが、介護事業者の話を聞くと、需要が多くて人的にも対応が限界に近いようで、ふと、こんなことを続けて行けるのだろうかと不安にも感じます。

恐らく介護人材も介護用品も、需要が伸び続けていくでしょう。そうすると、需給バランスから言って、価格は寧ろ上げていかないとその需要に応えられないでしょう。介護する人の財力に応じるなど介護保険の制度を見直すと共に、介護事業者というヒトの待遇は改善し、介護用品などモノの価格は一定の範囲に抑えるのが合理的なのかもしれません。悩みが尽きないところですね。
上限なしにするよと言っていた厚労省が今度は上限ありにするよとは、いつもの手のひらを返す常套手段ですね。
業者が一番困惑しますね。
保険点数に依存した収益モデルだと、このようなリスクと常に隣り合わせです。税金が使われている以上、価格決定権が奪われるのは仕方ないとも言えます。
一方で、アジア諸国はまだまだ保険制度が整っていません。日本と異なる収益モデルを作り上げられる可能性があります。それは、富める者ほど良いサービス、というものになりがちですが、、、。
金額幅広すぎだったので、賛成です。