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ストレスの原因第1位は「上司」。理不尽なことでも言うことを聞かないといけないし、自分の評価がされるからでしょう。しかし、「部下が上司を評価」できたら関係は変わると思います。「部下も上司を匿名で評価する人事評価制度」であるべきだと思います。
ここしばらく、完全にストレスフリーな生活に落ち着いてしまいましたが、これはこれで行きすぎると日々の生活に張り合いがないし、だらけきって人としてダメになりますね。まぁダメになったところで、別にそれはそれでいいのですが。
ストレスの只中にいるとさっさと抜け出したいと思う一方で、ストレスなんてもんが消し飛んでしまうと妙に寂しくもなる。人間なんて勝手なもんです。

なぜ煩わしいストレスなんてものを抱えながらなおも働くのか、生活の糧とは別の次元で働く意味を何に見出すのかを改めて考えてみると、例えるなら文化祭にお客さんとして参加したいのか、出展者として参加したいのかという好みの問題なのかと思います。前者で満足する人もいる一方で、人間の営み、生産活動に参加していたい、そうでないと異邦人のような寂しさを感じてしまうという人も一定数いるということなんだろう、なんてことを感じています。
ストレスがない(「どちらかと言えば」を含む)が約4人に1人というのは、案外悪くないと思います。
まだまだ日本にもいい職場がたくさんあるのですね。

ストレス原因の第一位は「上司」とのことですが、中間管理職にあると「部下」がストレスの原因になることも多いようです。
飲みに行くと、延々と嫌いな部下の悪口を言う中間管理職もいました。

(佐山先生がいつも書いておられるように)会社は理不尽で不条理なものです。
最初からそんなものだと割り切れば、案外気分が楽になるかもしれません。
「まともところもあるんだ。ラッキー!」という気持でしょうか。
いやならやめれば良いのでほんとはストレスになるはずないんだけどね
先日、「人間は、他に人間がいないところでは一切ストレスは感じない」という話を聞きました。ちょっと淋しいでしょうけれど。どちらがいいですかね。
佐山教授のご意見に賛成です。
誰がリーダーになるか、そしてリーダーを継続するべきかも含めてチームメンバーに決めさせれば良いと思います。チームが一丸となり最高のパフォーマンスを出すためには、そのように選ばれ続けるリーダーが管理するのが近道でしょう。それだけでブラックな労働環境はかなり減ると思われます。そんなことしたらみんなして怠けるに決まってると不安になるなら、チームのパフォーマンスと賞与をリンクさせれば解決です。
上司が仮にボンクラであっても、自分より多くの権限、ノウハウ、人脈を持っていますので、最終的に成長の機会を獲得するためには、上司がもつ経営資源をうまく引き出し、自分の成果に結びつくように「利用」する必要があります。

そうすると、仕方ないけど、ストレスを感じるのは仕方ないとして割り切って、トランプ氏並みの「上司・ファースト」で上司最優先を演出して、彼らの自尊心をくすぐる方法に徹しています。

上司と意見が食い違って論破できそうな時でも、勝てば上司に恨まれ、チャンスを失います。ですので、「戦闘に勝って戦争で負けるようなもの」と最初から割り切り、「仮に局地戦で負けても戦争で勝つことの方が重要だ」とグッと我慢します。

残念ながら、ストレスフリーではこの社会を勝ち上がっていけない、と思っています。
ほとんどのリーダーは嫌われることを嫌がりますが、この嫌われることも大切です。
上司・部下とか言ってるから無駄な上下関係意識が根付いてストレスになってるのだと思う。全員フラットで意思決定者だけ明確にすれば変なところで気を使わなくて済むかと。
A Kimさんのコメントは会社を経営するものとして身が引き締まります。

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