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リクルート特集第三弾は「Recruit Institute of Technology(RIT)」のトップAlon Halevy(アーロン・ハレヴィ)氏が登場します。

ユーザが自分にあう求人をAIに問うと、「あなたは本当に新しい仕事を探したいと思っていますか?」とまるでメンターのように問うてくれる…というのは面白い!

求人応募後のデータを使って、ミスマッチを防ぐ取り組みも是非実現してほしいです。
RITではインターン@シリコンバレーを募集しています。応募〆切は11月17日です。ご関心ある方は是非。
http://r.recruit-jinji.jp/rit-internship2017/

〉どがさん
マブダチ。ではありません。笑
ハッピーなライフイベント抑えているリク社のデーターベースは研究者としてもマーケティング事業としても非常に面白いと言うのは理解出来ます。
一方で(やはり)アンハッピーなライフイベントのデーターベースも必要なのでは?と言う想いもあり、リク社の他企業データーベース提携にも注目してます。個人的にはグローバル展開本格化図ってるMUFG(金融行動データー)お奨めです(笑)。
これは大変示唆深い記事!
日本は相対的に市場が独立していて英語圏と比べて小ささゆえに、日本の大企業はコングロマリット化しやすいという特徴があるのですが、それがデータの世界で意義深いユニークネスを持っていると。
つまり水平分業のアメリカ型企業では産業全体に関わるデータは取れないと。
AI時代、確かにこれは大きな構造的な差となりうる。日本初で世界を取れるサービスが生まれうる構造的な大きなユニークネスかもしれない。
なんと言うか、隙がないなあ。。
リクルートは、人のライフイベントに関する情報を中心とした事業体。そしてネット以前の時代からやっている強さも含めて、オフラインの情報も多い。データ領域としてかなりユニークとも思うし、それを複数のバーティカルで持っている。ネット以後の企業ではできない戦い方だろうし、一層ネット・計算機がAIという形含めて生活にしみこむ中で、データとなっていない領域との親和性をいかに高めていくかにおいても、一番重要な知見を持っていると思う。
リクルートその3。

AIの世界的権威をGoogleから採用したリクルート。ワクワクする話でした。彼がなぜ世界的には無名なリクルートに移籍してくれたのか?を考えると、やはり優秀な人材を引き付けるのは魅力的なビジョンと事業だと感じる。

日本企業は海外で採用負けしつつあるのは否めないが、「給与の(相対的な)低さ」を言い訳にせずに、自社の理念やビジネスの魅力をしっかりと語って口説いているか?を自らに問いかけるべきだと思う。世界で戦うリーダーにとって「ビジョンを語る力」は欠かせず、日本人が身につけるべき重要な能力の一つだと思う。

この採用が出来るのであれば、リクルートは本当に世界が獲れるような気がしてきました。理念は最大の競争優位性ですから。

***
「グーグルもフェイスブックもリクルートも、大量のユーザーのデータを持つ上で、際立った存在です。そのなかで、リクルートの魅力は提供しているサービスの幅です。アメリカでリクルートを作れるかというと難しい」

「アロン氏をリクルートに導いたもっとも大きな理由が、「とてもユニークなやり方で人を幸せにしようとしている」ことだ。アロン氏の座右の銘は「Science of Happiness(サイエンス・オブ・ハピネス)」。「AIを通じて人間の幸福を追求すること」が、アロン氏のビジョンで、それがリクルートの人との関係性を大切にする風土とマッチした。」
こんなに優秀な人財を迎え入れているのですね。

日本のリクルートさんでは各機能会社・事業会社がこういう人財の知見・アセットをフル活用していくことで更に筋肉質な事業体を形成できそうです。
>「今、ユーザーが持つスマートフォンにはいくつものアプリがインストールされています。何かを調べたり、購入するためには、その目的に合ったアプリを一つひとつ起動しないといけません。それは、理想的なユーザー体験だとは言えません」

5年ぐらいに一つのハブ(Siri?)を通して、必要なアプリなり情報なりにアクセスできるようになるとすれば、一時期ドコモがやっていた自分専用のコンシェルジュを各自のスマホに抱えることになります。なんか未来がありますね!
下記の観点で情報を捉えると、これからAIのエリアで各社でどんな動きが起きるのか、どのようなサービスが生まれるのか、考えるのに幅が出て面白いですね。グーグルの失敗例を見ていると万能ではない、日本企業にもチャンスがあるということがよくわかります。

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グーグルはユーザーの「興味」に関するデータを持っているのに対し、リクルートは『興味を抱いた、そのあと』のデータを保有しているのが強み
この連載について
リクルートと言えば、ドメスティックな会社とのイメージを持つ人がまだ多いだろう。だが、2016年3月期の海外売上比率は35%超。2012年3月期以降M&Aを加速し、その比率は5年で19倍になった。なかでも、リクルートが2012年に約1000億円で買収したアメリカの求人検索サービスindeedの躍進は凄まじい。売上は843億円(2016年3月期)で、前年比83.1 %成長を誇る。人材派遣領域も強い。USG peapleの買収によりリクルートは世界第4位の人材派遣会社になった。さらに、メディア領域でも買収案件が相次ぐ。果たしてリクルートは峰岸真澄社長が宣言したように「世界一」の企業になれるのか? リクルートが買収した海外企業を実際に取材することで、その可能性を探る。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
6.02 兆円

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