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強制労働させられてる訳ではありません。あなたが悪い訳でもないのに死ぬことはありません。悪いのはあなたではなく、会社です。その悪い会社を飛び出せば、新しい世界が待っています。悪い奴のために命を落とすことはありません。まず、そこから飛び出すことを考えましょう。
学生から社会人になっただけで、大変な精神的ストレスがあると思います。
わからないことだらけなのに、忙しそうにしている先輩や上司に質問しづらい雰囲気がる職場も多いのではないでしょうか?

ミスをすれば叱責されて無力感に苛まれます。
私も、銀行の店頭にいたとき、自分一人がみんなの足を引っ張っていることが心苦しかったです(現に引っ張っていました)。

入社したてだと「退職」や「転職」ということも頭に浮かばず、この先のことを考えると人生真っ暗に感じることもあるでしょう。

しかし、仕事は「人生を生きるための手段」に過ぎないのです。
私くらいの年齢になると、中高大と、どこに就職した同級生も大して変わりません。
結局、ほとんど同じような生活をしています。

恥をかこうが不義理となじられようが、元気で生きてきたヤツが一番えらい!
くれぐれも自分を犠牲にしないでくださいね。
過労自殺をする人の中には、鬱病になっている人も含まれているかもしれません。それを前提としてのコメントです。鬱病になっている人の多くは、自分が鬱病だとは気がつけません。何となく朝が怠い、起床すると頭痛が酷い、食欲が無い、服装に気を使わなくなった、などの症状はあるのですが、本人は真面目な方が多いため「自分が甘えてるんだ」と、無理を継続して頑張ってしまいます。

このような状況を継続すると鬱病が酷くなり、死んでしまいたい、などと考えてしまう人が出てきます。この時も本人はダメな理由は自分にあり、自分の存在価値を否定してしまいます。鬱病になる原因にはストレスが考えられますが、ストレスは会社、家庭、学校、社会と、様々なところで溜まっていきます。特に、俺が鬱病になるはずが無い、と思っている人は要注意です。

そこでなのですが、そんなに辛いなら会社を辞めたら良いとか、様々な意見はあると思うのですが、病気だと自覚をしていない人が、自分で会社を辞めることは無理です。おそらく自殺も突発的なもので、計画的なものは少ないのではないかと思います。

ではどうすべきかですが、周囲が鬱病であることに気がついてあげるしかありません。これに気がついてあげられるのは、長い時間を共に過ごす人です。会社の人、家族、友達などでしょう。もし周囲に鬱病のように感じる人がいたら、心療内科(心療内科と精神科は違います)の受診を勧めてあげてください。ここでの問題点は、鬱病だと認識していない人を心療内科にどのようにして行かせるか、ということがあると思います。これには相当な苦労が必要となると思いますが、誰かが助けなければ、もしかしたら自殺の可能性もあります。なんとか心療内科の受診をしてもらってください。

以上のように、過労自殺してしまうなら会社を辞めたら良い、というのは残念ながら難しいと思います。是非、周囲の同僚や家族、友達などと接する中で、鬱病かもしれないことに気がついてあげてください。

最後に、NewsPicksを利用している方々は、強い精神力を持っている人が多いと思います。是非、過労自殺するなら会社を辞めてしまおう、ではなくて、周囲の人達に鬱病の人はいないか、なりそうな人はいないか、日常の中で少し気にかけてあげてください。
マジメなのは痛いほど分かる。でもそんな理不尽な仕事をさせる会社はサッサと辞めましょう。若い人は今や売り手市場なんだから、もっと大事に育ててくれる会社を、職場を探しましょう。
鎌倉さんのご意見に強く共感しました。

確かに誉められること、労われることが減っているように思いました。大人の社会も子供の社会も。
世の中の動きが加速度的に早くなり、かつ失敗をした時のリスクはどんどん膨らんでいます。地道な成長を待てずに、次から次へと期待します。流れに乗れないと社会に取り残された気になる。決してそんなことはないのにも関わらず。そして、その歪みが悲しい死やいじめに繋がっているように思います。

自分で死んでしまうくらいならやれることは沢山あります。必ず帰る場所もあるはずです。ただそこに気がつけなくなっている人もいるということ。

一人一人がしっかり心を整える時間を持つ、そして周りを見渡す余裕を持つようにしたいと思いました。
電通の方に聞いたところ、「10時消灯」は確実に影響を与えているらしい。「みんな帰ろうと思えば早く帰れるんです」とのこと。習慣的な残業はなくなる。

そして夜遅いクライアントとのミーティグも「電通さんは、あれですもんね。夜遅いのダメですよね』と、早い時間に設定されるようになったとのこと。

もっと早くにやってほしかったけれど・・・

「「長時間労働」⇒「overwork」⇒「精神障害」⇒「過労自殺」という具合に、長時間労働は「過労自殺」のトリガーになる絶対的に悪しき要因となる。」という健康社会学者からの投稿もあります。

しっかり上からフタをすれば、逆に「言い訳」ができる。クライアントからの無茶ぶりもなくなる。上限規制が必要な理由です。

逆に「ノー残業デー」を一日だけもうけるのが一番よくない。業務改善をせずに一日だけ早く帰ろうとすると、結果その前後が残業になる。
一部の人間がオーバーワークの状態に陥り、それで心身が追い詰められて自殺に至るのは、マネジメントの機能不全の罪深さ。過労自殺させた管理職は非常に罪深い。
プライドが高いんだよ
これ以上無理っていうライン自分で決めないといけないですよね
そのラインを超えたら仕事ををやめた方がいい

自分は結構自己中だから、なんのために仕事してるのか分からなくなった時点でやめるべきだと思ってます
社会貢献とか、世の中のためにみたいな話は二の次
一度自己破産を覚悟したことがあり、調べたことがある。すぅっと気が楽になって悩みが消えた。破産した企業の元経営者も同じことをいっていた。自分にとって最悪の状態をシミュレーションしてみるとよい。

雑誌が煽っているような路上生活みたいなことは起きないのが日本ということがよくわかる。

あとは、苦労して入った一流の会社の肩書きから逃れられるか。これも、一度ベンチャーみたいなところで楽しくやると、むしろ大企業に戻りたくなくなってくる。

画一的な価値観から逃れられれば、仕事で悩んで命までみたいな話は少なくならないか。一度、思い切って全てを捨ててみたい