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もっと良い方法は無いのだろうか。ちなみに、大学は教授が教えるのでは無く、専任の講師がメインで教えて学べるキャパシティを増やすことで教育で稼ぎ、教授たちは研究費を調達して動く(もちろん調達の専任を雇う)、みたいな形はどうだろう?
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センター試験の受験者数は56万人。

例えば採点を15営業日で終わらせないといけないとする。
受験者1人の採点時間を10分とする。

さて、何人の採点者が必要でしょうか?

1日8時間として計算すると、777人。

777通りの採点基準。
>多くの大学が記述式の意義を認める一方、機械的に採点できるマークシート式ではない記述式の採点実務の負担などから、実現を疑問視する実情が浮かんだ。

美味しいところ取りの結果ですね。

記述式の意義を認めているのであれば、是非実施すべきでしょう。
優秀な学生を確保することは、大学にとって極めて重要な仕事です。
有名中学だと、ごてごての記述式問題を一晩で採点して翌日に合格発表をしています。

歩調を合わせる必要はないと思います。
記述式を採点したくない大学は採用しなければいいのです。
その代わり、それなりの大学という評価が下されます。
記述式の問題点は、採点者の主観に左右されバラツキが生まれ、不公平感があるところだ。一層の事AIに採点させたらよい。そっちの方が、不公平感は無い。グロービスは、入学願書とレポートの一次採点をAIにすることを検討中。
新共通テスト導入においては、ただでさえ欧米諸国に5, 6年遅れをとっているのに、大学側の意向を今になって気にする必要はないと思う。本試験は一発受験をやめて年2, 3回受験可能となっていますが、イギリスなんかはこれで過去失敗してる。早くパスした人たちが結局勉強内容を忘れてしまうため。現在の受験機会は夏の一回で、1年目、2年目でトピック別に試験を分けていたり。そして、数学含めほとんどの科目がエッセイベース。試験問題作成・採点等は民間数社が担っておりこれらも全て正当な審査官が一斉に夏の終わりに集まって採点しており、主観で左右されてると思った場合は「remark」という再採点を生徒側から求めることもできたり。つまり、大学側が採点などの点において新共通テストに関わる必要はないと思うわけです。
受験生が多すぎて、記述式以前のレベルの段階相手に採点するのは、壮絶な国民的無駄をすることになるのかもしれません