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マルサスの「人口論」のような考え方ですね。
人口は等比級数的に伸びるけど食糧は等差数列的にしか伸びない。
このまま人口が増加すれば食糧が枯渇するという説でしたっけ?

人口減少に向かっている日本からすれば冗談のような話ですが、世界的には人口が急増しています。

つねに選択に迫られているのは企業経営者だけではありません。
私達個人も常にトレードオフに直面しています。
ランチに何を食べるか…けっこう迷う人が多いのではないでしょうか?

一度選択してしまえば二度と選択し直す機会はないのです。
結婚という選択が間違っていたと気づいて離婚したとしても、結婚した事実は消せません。

とはいえ、いつまでも選択せずに引き伸ばすことは不可能です。
一定期間を決めて集められる情報を集め、選択するメリットとデメリットを紙に書き出して「えいや!」で決断しましょう。
ビジネスでの決断では、この方法はとても有効です。
映画に合わせてなのでしょうが、昨日TVでダビンチコードやってましたね。
インフェルノは、ダビンチコードと同じくハーバード大学の天才宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授が活躍する、歴史謎解きサスペンスシリーズの第3弾(小説では第4弾)です。

ダン・ブラウンは大好きで原作は全部読んでますから、当然今回も楽しみにしてました。

今作のテーマは、隠されたキリスト教の秘密を追う前2作と違って、増え続ける人口で地球が持たなくなる前に、人間はどのように行動すべきか、という現実の社会問題。

もっとも宗教と全く関係ないかといえばそうではなく、筆者は人口増加の深層には、産めよ増やせよ地に満ちよ、というキリスト教の教えがあると考えており、本作の原作はこのテーゼに対する完全なアンチテーゼになっています。

ということで本来の原作は、実はあっと驚く結末になっているのですが、ちょっと映画化にはいろいろ問題があるので、映画では大きく結末を変える代わりに、純粋にダンテの神曲の第一部、地獄篇(インフェルノ)から始まる、素晴らしい遺跡や美術品に隠された謎解きと、正体も目的もわからない敵に追われる主人公の逃避行、誰が敵で誰が味方か最後まで分からない(絶対騙されるはず!)スリリングな展開を2時間に凝縮して誰でも楽しめる作品になっています。

その意味では、映画と原作、両方ご覧になっていただくとさらに楽しめるはずです。

なお、原作、映画ともに、しばしばダンテの地獄篇の一節が取り上げられています。

「地獄の最も暗きところは、倫理の危機にあっても中立を標榜する者たちのために用意されている。」

危機に直面しているのに、私たちは本当に目をつむっていていいのか、なんの行動もせず中立でいていいものなのか、それがダンテを通じて作者が訴えたかった、もっとも大きなテーマなのでしょう。
試写会に行きました!前2作と比較しても、インフェルノはかなりおもしろいです。冒頭から、息つく間もなく、あっという間の2時間です。
とはいえ、2作を見ていなくても十分楽しめます。
ラングドンが迫られる選択は、確かに経営でリーダーが迫られる選択と重ねて考えるとおもしろいてますね。
試写会呼んでいただきました。
夏野さんのような高尚な感想は何もありませんが、しょっぱなから緊張が続きっぱなしで意外な展開もあり、見終わったらいい意味でどっと疲れた面白い映画でした
記事にもありますが、ウイルスでの人口減を唱えるゾブリスト氏の論法や信者の精神構造がカルトが広がる際のリアルな感じで描かれており、ちょっと怖くなる感じもよくできていたと思います、と一応宣伝協力しておきます 笑
小説は楽しく読んだ。映画を見るのが楽しみ。
でも、トム・ハンクス。いい役もらっていますね。
「ハドソン川の奇跡」や「ブリッジオブスパイ」もいい映画でした。
人徳でしょうか。きっとそうだなあ。
リーダー煽りされると見る気なくす。
PR記事とは言え、読んだあとの虚脱感が半端ない。
「谷口さん、ジェイソン・ボーン見た???」

「いえ、まだですよ。でもボーン・シリーズは全部見ているので、見ようと思ってます。」

「マッド・デイモン恰好良かったわよ~。戦車が来てもやっつけちゃうの」



「ハドソン川の奇跡は???」

「いえ、まだですよ。」

「トム・ハンクスも恰好良かったわよ~」



「インフェルノも絶対見なくちゃ!」



リーダーシップ論とは程遠いところで顧客対応しています。少なとも私は自分の容姿で売上をあげるタイプではない、もしくはそれはできないと改めて認識する日々ですm(__)m
ちょっと興味持った。でも、人口増加より農作物の生産性向上のほうが早いので、食糧危機は起こらない(起こらなかった)
「今、そこに迫る危機にどう対処すべきなのか。現状維持の先に未来はなく、今の幸せの延長が未来永劫続くわけではない――これは企業にも通じる。たとえば、会社が生き残っていくために、従業員をリストラすべきなのかどうかということと同じ。組織の将来と今現在の平和とで折り合いをつけるために、リーダーは何を選択すべきなのかが問われている。その意味で、すべてのリーダーに警鐘を鳴らす映画でもある。世界中のリーダーと呼ばれる人が考えるべきテーマであり、将来リーダーを目指したいという人にもぜひ観てもらいたい」
リーダーこの観るべき映画だーー媒体に合わせた論法が本当に巧いです。