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一般に、長年人を騙したり弱いものいじめしたり、悪いことをしてきた人は、顔に出ます。
自分の表情は自分では見えませんが、相手にはよく見えるものです。第一印象は大切です。
これはビジネスパーソンが絶対に知っておくべき事柄だと思います。

スーツの色も重要です。
黒のスーツだと威厳が出るのは裁判官の法服と同じ。
状況に応じた服の色については、拙著「話し上手はいらない」で書きました。

また、ボディランゲージも重要。
話を聞き出したい時は、腕や手を開く。決して腕組みをしない。など。
ウーノの宣伝なんですね。良くできている。
会社では数年前に、出入り口付近に姿見が設置され、「コンサルタントは見た目が9割」という張り紙がされてました 笑
30年前のスタンフォードビジネススクールでの逸話だが、米国人学生は必至に就職活動をする段階になると、それまでのTシャツ・短パン姿から急にダークスーツに着替えて日本の就活生のような初々しい雰囲気となっていた。キャンパスにはドレスコードを指導するアドバイザーがおり、「シャツは白が基本。面接の1回目は青などの涼しい感じのネクタイで謙虚さやバランスの取れた雰囲気を出す(最初からアグレッシブだと敬遠される)。2度目の面接は勝負所なので、そこで赤いネクタイ(パワータイ)に変えること」と教えていた。あるとき、米国人の友人が僕に「ブラックベルトを持っているか?」と聞いてきた。「格闘技はやらないから黒帯は持っていないよ」と答えたら、「そうじゃない、スーツのベルトが茶色しかないんだ・・・」と困惑した顔をしていた。確かにダークスーツにはかならず黒いベルトと黒い革靴をお会わせるのがドレスコードになっていた。シリコンバレーおひざ元の自由な気風の大学でも、TPOは厳然としてあった。
人の価値は見た目では分かりませんが、人の価値は見た目で判断されるものです。

特に男性のフォーマルウェアにはサイズや色から始まり、ネクタイの結び方に至るまで割ときっちりルールが決まっているので、知っているだけで全然違いますよね。

私も1年前に会社でフォーマルファッションの研修を受けて、スーツの選び方やネクタイの締め方など、知らないことが多くて反省しました。
相手よりoverdressは構わないが、underdressはダメ、という基本ルールが自分の中ではあり、これによってスーツなのかジャケットなのか、逆にTシャツで攻めるのか、なんて外見考えてます。
外見、ダメだろうな。
TVに出た時、知り合いから注意された。時計があった方がいい、Yシャツは長袖がいい、と。
なお、この写真は、TV東京に出た時のもの。

歴史に学べば、信長の道三との会見、幸村の大阪入場。

蛇足だが京都の人は和服でビジネスの場に出る。それが日本の正装。
紋付羽織袴。正月、それで、会社に行こうとしたら、家内に止められた。
昔の同僚が、海外へプレゼン、和服で行って大成功。

背筋を伸ばし、声を大きく。気合とドーパミン。
ここぞというときの身だしなみは相手にとっての印象を良くする・印象で損しないために大切ですし、自分にとっても気が引き締まる効果が大きいと思います。勝負服を決めておくとか、勝負のときに食べるものを決めておくとか、いつも行動を決めておくと、条件反射のようにすっと勝負モードになれると思います。自分のことですら、人は形から入るものです。
気にし過ぎると、それも表れてしまうのですが、自分が客観的にどう見えているのかを知るのは、リーダーにとって不可欠。バーバルも自分の声とは思えないのが普通ですよね。わかっておいて、自分らしさを保つ。難しいけど、それを目指そうかと。
すごく大事だと思います。私たちのような職業でもやはり清潔感、行動、言葉ではないコミュニケーションで生成される印象はすごく大事で、こうしたことを客観的に知っておくことは大事だと思います。