新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

101Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
変化の激しい業界とはいえ、創業12年という短い期間の中で、これほど激しい紆余曲折を経験してらっしゃる経営者は、田中さんの他に日本にはなかなかいないのではないでしょうか。非常にドラマチックです。
会社経営の過程では晴れの日もあれば雨の日もあります。どれだけ理想を語ったところて最終的には結果が全てですし、誰よりも田中さんご自身がそのことを深く考えてらっしゃるのだと思いますが、この先、新たな領域を仕掛けながらグリー社がどのように進展していくのか、じっと見ていたいと改めて感じました。
なんかアクが抜けて自然体になったような気がします。今度グリーがリードするVRサミットのスポンサーになる事が決まりました。新生グリーの挑戦を楽しみにしています!
長期の視点は重要。ただ、長期かけて失敗している事業のほうが世の中圧倒的に多く、記事にある事例は使ってくれるサービスになった生存者バイアスがかかっているもの。
だからこそ、長期にならないと結果が分からないものを仕込むには、社内も社外も、経営者を信じれるか否かに、最後は尽きる。その観点では、当たり前だが、長期だけでなく短期・中期とのバランスが重要で、そこがしっかり回っているからこそ、長期への信頼を「つなぎとめることができる」と思う。
特に長期の仕込みは、どれが当たるか分からないから多数仕込んでいる印象。そのなかで経営者としてサービス開発に関わろうとしていると記事にある。現業か、仕込みの部分か、どちらか分からないが、プロダクト数が多くなれば全部は見れない(なお、複数プロダクトかけていて自分が見る、誰かに任せる、任せるが最後の意思決定はする、のバランスが絶妙後思うのがサイバー藤田氏)。そこらへん、どう考えているのか是非知りたかった。
個人的には、全体読んでいて、MBOしたほうがよいのではないかと正直思ったところ。時価総額1400億円、現預金や投資有価証券で1000億円近くあり、しばらくは年間100億円くらいはFCFもいけるだろう。そのほうが長期にも賭けられる。
「スマホ時代だからこそ」。東南アジアで生活をして仕事で動き回っていると、この「スマホ時代」ということが痛感させられます。一般的な産業発展のパターンを、ネットとスマホが変えようとしています。例えば、日本では未だ導入の是非という段階で議論されているシェアリングは、すでに日常風景に。既存のインフラの導入コストが高いなか、スマホがそれを変えようとしています。

新興国にこそ、「スマホ時代」の回答やヒントが存在しているのではないでしょうか。ASEAN諸国は近いフィリピンであれば4時間半、一番遠いミャンマーやインドネシアでも7時間のフライトでいけます。現場をみて肌で感じることが、事業アイディアには一番効くでしょう。

日本国内にいて頭で考えたことが、実はASEANではすでに行われていたりします。この分野は先進国も新興国も関係ないですね。スタートのコストが大幅に下がっていますから。

その辺の議論を下記の記事でもしています。
「6億人のASEAN市場、スマホとLCCが高めるモビリティ」
https://newspicks.com/news/1850785

Tech in Asia 2016 Singaporeのリポートでも、スマホとネットを活用したベンチャー/スタートアップについて報告しました。
https://newspicks.com/news/1596569
一見インターネットで世界中が繋がっているようにも見えるのですが、実はより複雑になっているというのが今の現実だと個人的には思います。

ですので、取り敢えずというよりは明確な戦略がなければ難しいフェーズに入っているかもしれませんね。特に海外展開に関しては同じインターネットでも見ている世界はまったく異なります。
ミクロレベルで事業領域を選定し、マクロレベルで経営、そして大局的にGREEのミッション「インターネットを通じて、世界をより良くする」を体現していく。朝倉さんが聞き手でより深みが出たインタビューだったと思いました。また悩んでる時に振り返りたい連載です!
落ち着いた会話ですね(^^)。
事業領域をみきわめ早く参入することで業界の知見とノウハウをため長期的に育てる。手段の変更をいとわないとったところでしょうか。

少し本を読む余裕が出てきたので、論語と算盤と私、買います~。
ついでにお風呂に落として波波になった本家 論語と算盤も買おう。
>生き残ったのは、そこで領域と戦略をきちんと定めて、なによりやり続けた企業。長い時間をかけて取り組み、今では美容に全面展開している。地道にやることが重要なんです。

言葉にすれば当たり前のことなのですが、重みのある言葉
同世代として勉強になりました。とても素晴らしい対談でした。
この連載について
ミクシィ前社長・朝倉祐介が、起業論からリーダーシップ、組織論などについて、独自の視点で縦横無尽に語りつくす。
グリー株式会社(英語: GREE, Inc.)は、日本のインターネット企業である。ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) の「GREE」を運営し、事業の中核としている。 ウィキペディア
時価総額
1,916 億円

業績