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オートバイ屋を経営している実感として、ライバルは同価格帯のパソコンというか携帯電話ですね。
高校を卒業するとローンでバイクを買って月々1万円から2万円を返済していました。それが携帯電話の料金にバイト代が取られてバイクに回ってこなくなったのが原因だと思います。

現在、バイク乗りが高齢化していて40代以上のライダーが増えています。若者は免許すらないのでターゲットになりえません。
子育てが一段落したリターン組が多いのが実感です。

私どもバイク屋の最大の敵は奥様です。旦那が気に入って決めても、奥様に許可を取りに帰るとほとんど撃沈してしまいます。
バイク好きの旦那を持つ奥様。是非、大人の趣味をご理解ください。
若者がバイクを乗らなくなった現在、バイク文化を助けることができるのは、奥様しかいません。

追記
私はフィリピンで英会話ビジネスをする前、都内でQQ便と言うバイク便とイタリアバイクを売るコネクティングロッドと言うバイクショップを経営していました。
これほど原付市場が縮小しているとは認識していませんでした。私が高校生の頃は、原付が欲しくてたまらない世代だったため、学校に内緒で購入している友人も多くいました。確かにスマホどころかPHSもなく、ギリギリでポケベルがあった時代です。ノートパソコンは30万でようやく分厚いモノが入手できる環境です。その頃のライフスタイルと、今の人達のライフスタイルを比較すると、あきらかに違うことは感じとれます。原付よりSNSでゆるい繋がりを楽しむ人が多いのでしょうね。これにより、今の人も昔の人も持つ予算線の中で、時代に合った効用最大化を求めると、原付よりSNS関連デバイスに傾いた無差別曲線が描けるのでしょう。予算線と効用最大化に関する時代変化だと思います。厳しい原付市場においての提携とのことですが、ライフスタイルに合わせた商品開発も必要なのではないでしょうか。電気、デジタル、IT、など、シーズとニーズを合わせると違った原付が登場するかもしれません。
二輪車の販売数がここまで低迷していることは知らなかったです。

二輪事業は北米とアジアでは売上台数/売上高が伸びています。
http://www.honda.co.jp/investors/financial_data/segment/

少子化が進む国内より、二輪車をインフラにできる可能性のある海外を狙いにいくのが当然の流れ。
グラフを見ると、バイクの販売の変化に改めて驚かされる。それにしても2010年以降は大きな落ち込みもなく、今の需要は今後も継続的にありそう。SNSで近況を知ることができるようになり、ちょっとそこまで出かけるためのバイクが必要になくなったというのは面白い分析。ただ、本当にそういうのはありそう。また、最近の健康志向で、バイク同等の金額のスポーツ自転車がかなり売れていると思う。その辺りも、影響は与えていそう。
原付は本当に市場が縮小しているのですね。これでは単独で生産することにYAMAHAでも意義がないです。以前のH&Y戦争をしっている私にとっては、この記事は、時代も変われば、、変化していくしかないんだな。。と感慨深く感じています
いいバイクだけどしこたまダサいPCXなんかが売れてるので、まだまだ可能性のある市場になりますよ本当は。
Naoya Satoさんが正しいこと言ってますけど。
エリミネーター、CBR1000RR、Cagivaラプトールと変態バイク乗り継いで、おっさんになったらハーレー乗ろうと思ってたんですが、ついに今年売ってしまいました。
これからはパーソナルモビリティ
一番大きいのは「駐車違反を厳しくした」事だと思います。
バイクのメリットが駐車出来ないことで一気に減ったように感じます。
ぼくが原付に乗らなくなったのは、ヘルメットが義務化されたのと、やたらおまわりさんに止められるのがイヤになったのとでした。
「んなわけないだろ」と思いながらも、バイクとパソコン&スマホの対比は一理ありますね。鉄道×自転車だった「君の名は。」も、昔だったらバイクが入っていたはず。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.71 兆円

業績

ヤマハ発動機株式会社(ヤマハはつどうき、Yamaha Motor Co., Ltd.)は、日本楽器製造(現在のヤマハ)の二輪部門が独立して誕生した、主にオートバイを中心とした輸送用機器を製造するメーカー。二輪の売上規模は世界第2位であり、船外機やウォータービークルの販売台数は世界首位。ヤマハ発動機サッカー部は、サッカーJリーグのジュビロ磐田の母体である。 ウィキペディア
時価総額
8,054 億円

業績