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なぜAmazon、楽天の金融ビジネスは急成長するのか

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ここまで簡単になってくると、子供のお金の持ち方が激変する気がしますね。
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ネットに限らず流通系カードのPOINTは強いですね。
一方でブロックチェーン活用した仮想通貨POINT導入によるFintech的アプローチによって既金融機関側の巻き返し可能性もありますね。あと米国バンカメ事例(クーポン形式)なんかも面白いですね。
従来、銀行の中核業務であり存在意義は「決済機能」だと言われてきました。

本業は「預金を集めて貸し出して利ざやを稼ぐ」ことですが、お金を集めるのは証券会社の投信などがあったし、貸出は消費者金融もやってました。

今、決済機能が他の業種によってなされています。
間接金融終焉の時代、銀行の生き残りはますます厳しくなっているのかもしれません。

ちなみに、間接的な社債発行機能を持っていた長信銀は、企業が直接社債を発行することによって全滅しました。
インターネットの世界は、20世紀に解決出来なかった問題を解決する。メーカーも金融業もインターネットやIoTで顧客の不便や問題を解決することで、よりサービス業に近くなっていく。
特に、預金よりも融資で利益を稼いできた銀行は、インターネットによる異業種からの融資シェア侵食に歯止めがかからないだろう。新しいビジネスモデルの構築が急務だ。
総じて金融は規制業種であるが故に新規参入が限定的で競争原理が働きにくいですから、決済業務など部分的にではあっても異業種が参入することによって既存の金融機関に刺激を与えるのは良いこと。少なからず消費者にとって利便性向上につながるわけですから。直近は既存の金融機関とFinTechベンチャーの提携の動きも出始めていますし、様々なアプローチによって変化が生まれるのは望ましいことに違いないかと思います。
トランザクションによる決済手数料で稼ぐなんて、20年前?セブンや楽天など流通からの参入があってはじめて認識しました。皆はじめたのは銀行などから転職した異端児たちです。イノベーションのジレンマというにはあまりにも逃した魚が大きい
ECプラットフォームがもっている情報は、
①会員データ
②決済関連データ

この2つのデータがあれば、金融業だけではなく不動産業にも参入可能。
個人がどのようにお金を使っているか?という行動データを蓄積した事業者が業界横断的に勝ち組になる流れになりそう。
いわゆるfintech
ECは銀行並に、カネ、モノの動きを掴んでいるから強い
決済データをもち、流通、物流を支配し、更には少額融資でも成功を収めつつあります
あらゆるサービスのEC化が始まっているようにも見えますし、そのマネタイズを支援する決済サービスは重宝されますね
エンジニアリングの視点ではないでしょうか。フィンテックと今言われている日本の既存の金融機関で、フィンのファイナンス分野は別にして、テックのテクノロジーの部分に詳しい人は非常に少ないようにフィンテック関係の記事を読んでいると感じます。
ここで出てるGoogle のHands Freeは、端末の無線を補助情報に本人確認するようですね
国民の金融リテラシーがあがったから。アメックス、ダイナースなどプレミアムカードの先行きは暗いだろう

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
192 兆円

業績

Apple Inc. (アップル)は、カリフォルニア州クパチーノに本社を置くアメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業である。デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っている。 ウィキペディア
時価総額
269 兆円

業績